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北イングランドから こんにちは

北イングランドに暮らし始めて早や22年目。未だに不思議な事が多いこの地での生活もよう、飼い始めた柴犬とのゆっくりした暮らしぶりをお伝えします。

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近況まとめて~。 パート2のはずが。。。💦


お久しぶりです。

久しぶりにPCや携帯を見ています。

というのも、2週間ほど前に眼の手術をしました。

私は近視で普段はコンタクトレンズをBootsというところから定期的に購入、配達してもらっています。
これによりコンタクトレンズスキームというものに自動加入になります。
色々な特典があるのですが、その一つが2年ごとに無料で行なってくれる眼の検査があります。
眼の検査には眼底写真などの幾つかの検査項目が含まれます。

2年ほど前に、眼底に微かな変化がみられるので、これからは毎年検査していきましょうということに。
で、昨年末大晦日にその定期検査があり、担当してくれたオプティシャンが、なぜ前回の担当オプティシャンが毎年にしようと言ったのかわかるわ、確かに眼底にわずかな変化がみられるわね。と。
そして、念のために瞳孔をひらいて、眼底写真や普通の検査では見る事が出来ない範囲も診る事が出来る検査をしましょう、ということになりました。

コロナ禍の影響もありその検査を行なえたのが2月の初め、そこで網膜に小さな破れ(網膜裂孔)が見つかりました。
彼女いわく、近視の人は網膜がストレッチしていて薄くなっているから、こういうことが起こりやすいのよ、と。

イギリスではGP(住んでいるところで登録するかかりつけ医療センターみたいなもので、簡単な検査などはしますが、手術などの施設は基本的にありません。)やこういったオプティシャンなどで病気や症状が見つかると、Referralという病院への紹介状を書いてもらい、私が住む地域のNHS(National Health Serviceといいイギリスの医療制度基金組織です。)総合病院へ転院することになります。
(イギリスにはいわゆる眼科開業医みたいなものはなく、プライベート医療を利用している場合を除き、どんな病気でもNHSの地域総合病院へ行きます。)

担当してくれた方がとてもプロフェッショナルな人で、当日その紹介状を書いてGPへメール送信してくれました。
こういう場合でも、転院はGPを通してからになります。

翌日、GPから電話があり、内容の確認と総合病院へ転送した旨の連絡がありました。
その時におそらくコロナ禍ということもあり、2週間くらいは転院までかかるとのことでした。

が、ここからがイギリスあるある。
2週間が過ぎた時点でGPへ連絡。
すると、あと48時間待っても何も連絡がなければまた教えて下さいとのこと。

この間、私はもし裂孔が剥離になったらどうしよう、とか色々と考え夜は不安で眠れませんでした。

48時間後、GPに再度連絡。
すると、受付の人の対応は優しかったのですが、手紙を転送したドクターは、確かに手紙は病院へ転送しています、の一点張り。
それではChase upして頂けますか、との問いに、そういうChase upは患者さん各々が行なうようになっています、の返答。

はらわたが煮えくり返る思いでしたが、ぐっとこらえて、それでは総合病院の眼科の連絡先を教えて下さいとお願いすると、こちらでは把握していません、の返事。

おいおい、手紙をメールで添付&転送するだけならサルでもできるわ~、何のために高給もらってるんだぁ~とどなりたくなる気持ちをおさえ、電話を切りました。

そして、早速自分でググって病院の眼科へ連絡。
対応してくれた方が本当にいい人で、私が不安の気持ちを訴えると、(電話したのがその週の木曜日だったのですが)次の週の月曜日の午前中に予約を入れてくれました。

あ、ちなみに、システムをチェックしてもらったところ、GPから転送されているはずのメール手紙は見当たらない、との事でした。(怒)

週が明けて月曜日、念のためにコピーした手紙を持って病院へ。
予約時間通りに診察を受けたところ(遅れること自体イギリスあるあるです。)、最初に診てくれたドクターは、これは裂孔じゃないですね、でも念のためにセカンドオピニオンとして同僚に聞きますね、とのこと。

別のドクターが入って来て診てくれると、あぁこれは裂孔です、今日時間ありますか?すぐにレーザーで処置しますから、とその場で当日オペに。

裂孔がある場所が、もしもっとほころびが大きくなった場合、重力によって剥離しやすい部分にあるので、そうならないために、裂孔のまわりをレーザーでシールする手術を受けました。

手術自体はほんの10分くらいで、最初は痛みも感じずよかったのですが、終わり辺りは、眼をハンマーで殴られるような鈍痛が襲ってきて、もうやめて~の世界でしたが、両手を握りながらぐっと我慢。

この日は、検査自体だけでも終わってからの運転は控えて下さい、という事だったので、Daddioが半日(結局は一日になってしまいましたが。)有休を取って付き添ってくれていました。
手術からと解放されると、何ともいえない痛みで、待合室にいたDaddioに倒れこんでしまったのですが、ドクターがくれた痛み止めをすぐ飲み、少し落ち着いてきました。 

イギリスのNHS制度は無料なので、この後はドクターから2週間の間は激しい運動や重いものを持ったり、頭を下げたりする事は控えること、などの注意事項の説明を受け、病院を後にしました。

今週の月曜日に二週間後のチェックアップがありました。
ドクターいわく、術後の結果は良好で傷跡も落ち着いているし大丈夫ですよと言われ、めでたくDischargeに。

前回ブログをアップした時は、ちょうど診断がでて待っているもやもやした時期で、本来ならガーデニングなど色々と取り掛かりたいことも、頭ではやらなきゃと思っても精神的にそういう気分になれずにいました。

やっと少し落ち着いて、今日は久しぶりにPCに向かっているという状況です。



そして、コロナワクチンも3週間前に接種しました。
Daddioも私も、そして義妹夫婦も、色々とうわさのあるアストラゼネカのワクチンです。

が、全員副反応もなく安堵しています。

まわりのイギリス人友人達も全員アストラゼネカのワクチンですが、何人かは、接種後高熱がでて風邪のような症状がでたり倦怠感がでたりしたようですが、これはインフルの予防接種でもそうなるので、許容範囲かな、と思われます。

**
久しぶりの更新ですが、今日はこの辺できりあげようと思います。写真もなくすみません。
(今のところ、眼が疲れやすくなっていますので。)

ファビオもDaddioも元気にしています。

イギリスはサマータイムが始まり、日本との時差が8時間になりました。

そして、明日はイースターフライデー、Daddioは月曜日イースターマンデーまでお休みです。

ロックダウンが少し緩和され、屋外でなら6人までまたは2家族まで集う事ができるようになりました。
下の義妹もジョインし、家族で集う予定です。

皆さんも引き続きコロナに気を付けながら、楽しい週末を過ごして下さい。

Happy Easter ! (*^_^*)





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近況まとめて~。 パート1



何だかとても久しぶりの更新になってしまいました。💦

というのも、Daddioと私も交代で風邪をひいていました。
Daddioは在宅勤務でクライアントと会う事もなく、二人で出かけるのは週末のスーパーへの食料品買い出しのみで、もちろんマスク着用、どこで風邪菌を拾ってきたのか。。。

最初はDaddioがかかり、治りかけの頃に私に移すというパターン。(笑)
Daddioが喉が痛くなった時には、‘もしやコロナ?!’と二人でプチパニックになりましたが、発熱は全くなく、すぐにくしゃみと鼻水の連続。
もちろん嗅覚や味覚もそのままでしたので、これは風邪だね、という事で、ラムシップと呼ばれる風邪薬を飲み(お茶のように粉を溶かして服用します。)、免疫力がつく食べ物を摂るようにしていました。

今年は、私もインフルの予防接種は年齢的に対象になり接種したのですが、まさか普通の風邪をひくとは、という感じでした。

**
さて、イギリスは変わらずロックダウン中ですが、年明けから休校だった学校が来週から再開します。
そして、Non-essential shops(食料品を売るお店以外)、美容院、ジムなども順を追ってオープンする予定です。

現時点では2千万人を超える人達がワクチン接種をし、Daddioも来週接種予定です。
その後は、私の年齢層という事で早ければイースター前にも接種する事が出来るかも、という状況です。

ニュースによると、このワクチン接種を受けて、気の早い一部のイギリス人は、今年の夏のホリデー(海外)を予約し始めているとか。
我が家は今年はホリデーに行っても国内にして、様子見しようと思っています。

出国は出来ても、訪れる国の状況や帰国した時の規制などがはっきりしない段階では、例えワクチンを接種していてもまだ慎重に行動する必要があるかな、と思っています。

現在は、いわゆるレッドカントリーと呼ばれるブラジル変異種が確認された国からイギリスに入国した場合は、空港から直接政府が指示しているホテルに移送、そこで10日間の隔離が義務付けられます。
セキュリティーが見張って?!いるので、外出はできません。

ホテルから支給される3度の食事、宿泊代などにかかる費用1,750ポンドを個人個人が負担する事になっています。
滞在中にはコロナ検査が二回実施され、陰性であれば10日後に放免になるそうです。

まだまだ収束がつかないコロナ禍ですが、少しずつでも希望が見えてくる事を願って止みません。


**

さて、ここ数年どちらかと言えば暖冬だったイギリス。
特に北イングランドは今年、何度も雪と凍てつく寒さに見舞われました。

朝、窓を開けるとこんな感じ。

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前回の雪が溶けたばかりだというのに、また雪が。。。




ファビオくんはもちろん大はしゃぎ。
Public Footpathと呼ばれる歩行者専用の小径をテクテク。

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この日は、Commonと呼ばれるフィールドへ。
モノトーンな景色と静寂。

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葉を落とした木に雪が積もっているだけなのに、何だかとてもきれいです。

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思いに耽る飼い主のことなどおかまいなしで、ファビオくんはひたすらテクテク。(笑)

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こちらはまた別の日。

この日は朝から青空が広がりましたが、気温はマイナスでとってもさむ~い!!

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足元を見るとこんな感じに霜が降りています。

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いつもはお散歩している間に、身体も自然とあたたまってくるのですが、この日は特に手足が冷たくて、家に帰ったら温かいお茶を飲んでまったりしよう、とそればっかりが頭をよぎっていました。

が、そんな私の考えを察したのか(笑)、ファビオくんは歩く気満々で、久しぶりにクリフへと。
仕方なくついていく飼い主。(笑)

久しぶりに<俺様の岩>に乗って。。。

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キング・ファビオになっていました。

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**
こうもロックダウンが続くと、思いがけないところに需要が起こるようで。。。

最近のニュースでとりあげていたのですが、その一つがジグゾーパズル。
家にいる時間が増えたにもかかわらず、まだ外は寒いイギリス。どうしても家の中で出来る事ということになるのでしょうか。

我が家もご多聞にもれず。(笑)

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イギリスで70年、80年代に販売されていた様々なチョコレートのパッケージ類をジグゾー(1,000ピースあります。)にしたものです。
ちなみに、現在もそのまま売られているものもあれば、そうでないものもあります。

Daddioと二人、週末にけっこう集中して気が付くと、あれっもうこんな時間という感じでした。


そして、思いがけない需要のもう一つが、中古本の購入が増えているのだそうです。
ちなみに、こちらは実際に読むために、ではなく、本棚に<飾る>ためなのだそうです。

購入者は芸能人や著名人なのだとか。
仕事の会議もそうですが、芸能人や著名人のテレビ出演もオンラインを通してになっています。

そんな時に、自宅の背景として、本棚にある本、というのが欠かせないものなんだとか。
私は本を読んで、それなりに教養と知識もあるのよ、という自分のインテリジェンスを程よいくらいにアピールするということなのでしょうか。(笑)

でも、言われてみると、私もニュース番組などで、人々の自宅にある本棚や絵が映ると、あぁこの人はこんな本を読むんだとかこういう画風の絵が好きなんだ、とかけっこう野次馬的に見ている時があるなぁ~なんて思ったりして。(笑)

その中古本ショップのオーナーいわく、受ける注文は、本ならなんでもいい、というものから、全部深緑色の背表紙のものにして下さい、とか、作家や題名指定のものまであるのだとか。
体裁を気にする、という人間の側面を垣間見た気がします。(笑)

**
今週末も特に予定はなく(というか、お店もレストランも開いていないし、友人達と行き来するのも禁止ですし。)、食料品の買い出しのみ外出予定です。

それでも最近は陽もかなりのびてきましたし、野菜や花のシーディングなどガーデニングもスタートしないといけな時期にもなりました。

できない事が多い不便な生活の中でもできる事をのんびりと頑張っていこうと思います。

皆さんもゆったりとした週末をお過ごし下さい。(*^_^*)





















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雪散歩と三度目のロックダウン中 


皆さんいかがお過ごしでしょうか?
イギリスは三度目のロックダウン中です。
(今回のロックダウンは、スコットランド、ウェールズ、北アイルランドも足並みをそろえており、イギリス全体がロックダウンです。)

新年早々、学校は休校が決まりオンライン授業へ移行、(医療従事者などのキーワーカーと呼ばれる人達の子供たちは、通学が可能です。)、美容院やジムは再度クローズ、スーパーや食料品や生活必需品を売るお店を除き全てクローズとなっています。レストランやパブはTakeawayのみが許可されています。

ただ、一回目のロックダウンに比べると朝の車の交通量などは、多少静かになったくらいで、あまり変化がないかな、というのが正直なところです。 既に在宅勤務が可能な人達はずっと在宅勤務をしているからなのか、こうロックダウンが続くと、人々が慣れてあまり聞く耳を持たなくなったのか。。。

同居していない人達とは屋内では会えなくなりましたが、この時期ただでさえ寒くて暗いイギリスの冬、無理してまでも屋外で会うという人達も少なく、私ももっぱらイギリス人友人達とはフェイスタイムで近況連絡をしたりしています。

また、18日からは、イギリスへ入国するイギリス人を含むすべての人達は、フライト72時間以内にコロナ感染検査を行ない特定の基準を満たし、入国時に陰性証明をしなければなりません。そして、例え陰性であっても10日間の自己隔離が義務付けられるようになりました。 違反者には罰金が科されます。


さてそんな中、北イングランドは先週は雪がけっこう積もり、今週はストーム クリストフ(イギリスでは嵐や台風に番号ではなく、名前をつけてます。)の到来で強風と大雨の予報が出されています。

今朝のニュースではまだ大きな被害はないようですが、既に先週の雪で土壌が十分な水分を吸っているところへの大雨。
局地的な洪水警報が発動されています。


人間界には次から次へと色々とありますが(笑)、犬界ファビオワールドはいたって平和。(笑)

ファビオは雪の中のお散歩を満喫しました。

いつものDellへ。
雪の中の静寂、という言葉がぴったりするくらい、とても静かです。

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ファビオは雪が大好き。
私をおいて(笑)どんどん先に歩いていきます。

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呼んでも全く振り返らない。(笑)

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クリフの麓を見上げるとこんな感じ。
あぁ~スキーしたい~、と若かりし頃を懐かしく思ったり。(笑)

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二時間近くお散歩し家に戻りましたが、ファビオくんはまだ雪と戯れていたいらしく庭へ。
きれいに積もった雪。

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一瞬にして、ファビオのマッドランで荒らされました。

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ファビオが庭を荒らしてる間、私はせっせと雪だるま作り。

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ガーデンファーニチャーの上にも。
何だかこちらはイースター島のモアイのよう。(笑)

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雪の中でも、蕾がふくらんできた木瓜の花。
春は確実に近づいている、と思う瞬間です。

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庭でもたくさん遊んだ後は、暖かい家の中でシエスタ。

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いつもとは違う感じの窓景色を見ながら、私もティータイムにしました。

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おまけ。

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例の壊れた携帯を新しくしたのですが、初めて使うメーカーのものというのもあり、まだ慣れず今回写真が思ったより小さくなってしまいました。 あしからず。

**
コロナ禍が始まって以来、時間があるというのもありますが、いつも以上に本を読むようになりました。

初めて遭遇(笑)する英単語を書き留めて覚えたりまるで受験生のよう。

また、大分昔に書かれた本の原文を読んでは、文章の書き方や言い回し方、会話の仕方が現代文とは違ってたり、そんな発見をするのも楽しいです。

時間がある今だからこそ、何か新しいことを見つけ続けていきたいな、と思う今日この頃です。

皆さんも感染に気を付けて、Stay safe。 (*^_^*)













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明けましておめでとうございます。 ♪



イギリスはまだ大晦日ですが。。。


ファビオファミリーは、クリスマスをいつものように家族で集まって過ごした以外、静かにしております。
いつもなら、クリスマス休暇中は、ミュージカルやバレエを観に行ったり、映画を観たり、クリスマスセールに足を運んだり、友人達を招待したり、されたりしていますが、何もかもが例年通りにはいかないようです。

というわけで、Daddioと私、クリスマスの後はひたすら?!リビングルームの内装換えをしていました。

家具を移動し、壁の色を変え、スカーティングボードやピクチャーレール、コ―ヴィングなども全てペンキを塗りなおしておりました。

今日大晦日は、リーズの街へ一年ごとの私の目の検査、プラス例の私の壊れた携帯(修理不可能。)を新しくしに出掛けておりました。

感染者数がものすごい勢いで増えているイギリス、ZARAやその他のお店でショッピングしたい気持ちをグッとこらえ、用事を済ませさっさと帰ってまいりました。

というわけで、二時間後の年越しもDaddioとファビオと静かに迎えたいと思います。


少し早いですが、新年のご挨拶。

Healthy Wealthy Happy New Year !!


今年もよろしくお願い致します。(*^_^*)

この一年もとにかく健康で、家族揃って日々穏やかに過ごしていけたら、と思っております。



来年は少しでも普通が戻るといいなぁ~。(By Fabio)

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この一年の皆さんの健康とご多幸をお祈り申し上げます。\(^o^)/





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Merry Christmas ! (^^♪



ブログを書いている今日はクリスマスイブ。

コロナ禍でなくても、イギリスはこの日はお祝いはしません。
キリスト誕生のクリスマス当日を静かに待つ聖なる夜です。

その名もクリスマスカクタス。
この時期になると、花を咲かせます。

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私達も今日は特に何をするわけでもなく、と思っていたのですが…
あった、あった、大事な行事が。(笑)

毎年恒例のご挨拶。

ファビオくんの登場。

被り物苦手のファビオ。
この表情が物語っています。(笑)

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ごめんね、少しの辛抱だから。





頑張ってハイポーズ。♪

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では、ご挨拶。

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Best wishes for a Merry Christmas! o(^▽^)o  
皆さんも素敵なクリスマスをお過ごし下さい。

**
おまけ。

ファビオの靴下。
サンタさん何をプレゼントしてくれるのかな~?🎅

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プロフィール

ブルーベリー

Author:ブルーベリー
寒さ厳しい北イングランドに、イギリス人の旦那さんと柴犬と暮らしています。まったりとした日々を送っていましたが、2012年2月22日、柴犬ファビオが2歳半で糖尿病の宣告を受けました。現在はそのショックからもどうにか立ち直り、日々家族3人で頑張っています。
ファビオの病状経過なども含め、日々の暮らしを綴っていこうと思っています。

旦那さん(通称:daddio):柴犬を見た事も名前を聞いた事もなかった典型的イギリス人。今ではmammioよりも柴犬ファビオを優先?!するくらいの可愛がりよう。

ブルーベリー(通称:mammio):たまにホームシックになる事もあるけど、旦那さんの愛情とファビオからの癒しで救われている日々。

柴犬ファビオ:2009年7月23日生まれの雄。 名付け親はdaddio。(元イングランドサッカーチームの監督の名前から。響きがいいからとの理由。)2012年2月22日、2歳半で突然の糖尿病宣告を受け、現在は一日に二回のインシュリン注射を行っている。
やんちゃな性格ぶりと癒し効果は変わらず。犬よりも人、特にマッチョなビルダー系が好き。

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ファビオ まちゅげ隊加入

マロンとライムの柴犬親子日記みぃさんプロデュース、まちゅげ隊に加入。 ファビオは茶まちゅげ隊だよ。 proof 2 for plug

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