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北イングランドから こんにちは

北イングランドに暮らし始めて早や22年目。未だに不思議な事が多いこの地での生活もよう、飼い始めた柴犬とのゆっくりした暮らしぶりをお伝えします。

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のんびりホリデー パート1 ♪



お久しぶりです。
まずは、私のブログに遊びに来て下さる日本の方達に台風の大きな被害がなかった事を願っております。

今回の台風は関東直撃、という事で、前回の台風の時同様、実家のある千葉県の事が気にかかっていましたが、連絡したところ、洪水はもちろんのこと停電などの被害もなく、無事との事でホッとしています。

そしてそんな状況の中、日曜日に行われたラグビーの試合はイギリスのテレビでも中継しており、今回の試合はただの勝ち負けという事以上の意味があったと思うので、日本が勝った瞬間は私も涙がうるうるしていました。

イギリスのThe Telegraphには、このような記事がありました。(抜粋ですが。)

試合前に行なった台風の犠牲者に対する黙祷が、その時点では黙祷をささげている誰もが、一体何人のための黙祷になるのか、この時点ではだれも知ってはいなかった、試合前には一桁だった犠牲者の数はハーフタイムを過ぎる頃には軽く二桁を超え、試合の終わりの頃にもまだ増え続けている、横浜スタジアムから数マイル先の鶴見や相模原という地区では、川が決壊、家ごと流された人々がいる。

そんな中で本当にこの試合をする事は必要なのか。。。いち早く<普通>を取り戻すため、または単純に自分達は生きているという事を感じるため、理由は幾通りもあるのかもしれないが、何よりも日本が世界に対し自分達には可能なんだ、という事を証明したいそんな決意の表われなのだと思う。

そして、何としてもこの試合を実現させるという決意のもと、台風が吹き荒れる中、スタジアムに泊まり、翌日は朝一番からピッチの清掃、水はけなどをした大会スタッフたち。
スタジアムに集まった人たちが、外にまでも聞こえるくらいの声で国歌斉唱をした時、スコットランドのチームは大変なものを相手にしているぞ、と思ったはずだ。

それなのに、私達はそんな日本を、試合がキャンセルされる事を望んでいるとか、過去に負け試合しかしていないスコットランドに対し、戦わず得点を獲得しベスト8に進出できればと考えている、とかなぜそんな間違った考えをしてしまったのだろうか。。。私達は完全に間違っていた、と長々と記事が記載されていました。

実際に被害に遭われた方達はこれからが大変なのは言うまでもない事ですが、それにしても日本は本当に自然災害が年々多くなってきていますね。
先日のノーベル化学賞ではありませんが、日本の次の世代の人達が、例えば台風の進路を変える事が出来るテクノロジーとかそういうのを発明してくれないかな、なんて思ってしまいます。


**
前置きが長くなりましたが、のびのびになっていたホリデーの様子をアップしたいと思います。

いつもはシーサイドホリデーの我が家ですが、今回は山。
という事で、行った先はイタリア~。

写真はAncona Airportです。

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そう、今回の滞在先は義妹夫婦の家です。
私達の結婚20年のお祝い、という事で、フライト代から何から全て彼らもちでのご招待。\(^o^)/

ただ、彼らの家から一番近いAncona Airportへのイギリスからのフライトは、Stanstead Airportからのみ。
というわけで、Yorkshireから3時間半をかけてStanstead Airportへ。

午前中に自宅を出発しましたが、ご覧の通り、Ancona Airportに到着したのは夜の10時過ぎでした~。(フライト時間そのものは2時間ちょっとです。)


空港まで迎えに来てくれた義妹夫婦が運転する車で、彼らの家へは一時間。
くねくね道をどんどんとのぼり山の頂上へ。

この日は夜遅かったので、義妹と到着歓迎の?!ジントニックを、Daddioと義弟はビールで乾杯し床につきました。



翌日、夜明け前。
目の前に広がる山がほんのりピンク色に染まっています。

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そして、陽がのぼると。。。

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どちらを見渡しても山、山、山のパノラミックビュー。

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新鮮な空気はもちろん、車も通らずとっても静かです。



こちらが義妹夫婦の家。

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家の中央の窪みは、聖母マリアの像を飾るためのもの。

イタリアはカトリックですが、カトリックではキリストよりも聖母マリアの信仰が強いのだとか。
聖母マリアが家を守ってくれる、というわけで、イタリアの家の多くに見られる特徴で、だそうです。

彼らも郷に入れば郷に従えではありませんが、イタリア人からアドバイスを受け窪みを作ったそうです。




上の写真、向かって手前左側に見えるのは、義弟が造ったピザ窯。
正面から見るとこんな感じです。

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義妹夫婦は二人ともドラマのプロヂューサー。(義弟は既にリタイア。)
そのメインの仕事の他に、趣味?!で古い家を買ってはリノベーションをしています。

このイタリアの家ももともとは屋根すらも半分なかった廃墟のような物件を15年前に購入。
もともとは、ファーマーが家畜を階下で飼い、自分達は二階で暮らしていたそうです。

それを15年の歳月をかけて、ガスや電気などの系統は除き、全て自分達でリノベーションしました。

というわけで、ちょっぴりルームツアーを。

天井はどこもこのような感じ。
ビームがいたるところにあります。

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最初にリノベーションを行った私達がOriginal Wingと呼ぶ棟。
キッチンはイタリアのイケアで(笑)購入。もちろん組み立て、組付け全部彼らたちが行いました。

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ダイニングルーム。
滞在中は9月の終わりでも気温が30℃近くあり、いつもテラスで食事をしたので、このテーブルにつくことはありませんでした。

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彼らが行く時はフライトではなく車でイギリスから行きます。
その度に、家具や椅子、インテリアの飾りなどを運びました。
本当に、彼らの汗と労力が詰まっている家です。(笑)



リビングルーム。

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薪をくべる暖炉です。
夏とは違い、冬は雪が積もります。
セントラルヒーティングはありますが、暖炉も必須です。

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義妹いわく、イタリアは生花の値段が高く、種類もあまりないとのことで、家の中にはドライフラワーが沢山飾られていました。
上の暖炉の前にあるものも、こちらも彼女がウォーキングの時に、そこら辺で摘んできたものだとか。(笑)

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こちらのOriginal Wingには、寝室が3つあります。

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夏の間は、Holiday Letとして旅行者に貸し出しているので、このようなツインの部屋も。
もう既に来年の夏の予約もいっぱいだそうで、イギリスはもちろんドイツ、オーストリアなどのヨーロッパ、そして毎年アメリカからも訪れるのだとか。

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こちらはゲストがいない時に彼らが使う寝室です。

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ダイニングルームにある階段を上り、

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細長い廊下をぬけると、数年前にリノベーションが終わったNew Wingへとつづきます。

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というところで、続きは次回にアップしま~す。

**
朝はセントラルヒーティングが自働点火し、すっかり寒くなった北イングランド。
ホリデーから戻って翌日から通訳の仕事で忙しくしていましたが、今週はのんびりしています。

明日はリーズへ隣町に住む日本人の友人とランチへ。

昨年オープンしたなんちゃって日本食レストランへ行く予定です。
別の日本人の友人からけっこう大丈夫だったよ、とのレビューを聞いているのでちょっぴり楽しみです。

皆さんも週の後半、素敵にお過ごし下さい。 o(^▽^)o

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行って来ま~す。 ♪


お久しぶりです。^^

日本は引き続きの残暑、そして台風や集中豪雨などで、大きな被害が出ているとのこと、そんなニュースを読む度に心が痛みます。

今回の台風で被害が大きかった千葉県は、家族や親せきなどが住んでいるので、すぐに連絡をし被害の確認をしました。

幸いにも、同じ県内でも停電などの被害もなく通常通り生活をしているという事で安心しましたが、<地球温暖化>の現象をまともに受けている国の一つが日本なのかな、と思うとやるせない気がします。


**
さて、ここ数週間、あっという間に過ぎてしまってブログの更新も滞っていました。

通訳の仕事、建築家のK子さんが滞在、ロンドン日帰り旅、そしてまた仕事と、毎日何かしら予定が入っておりました。

同じくDaddioも、K子さんが訪れていた週末に仕事の展示会があり、数週間前からその準備に追われ朝早く家を出て夜遅くに帰って来る生活をしていました。(K子さんとは夜ちょこっと会うくらいでした。)(笑)

やっと様々な予定していた事が終わり、やっとDaddioと一息ついています。


そして、タイトルにあるように、こんなファビオくんをケナルに預け、明日からDaddioと遅ればせながらのサマーホリデーに行って来ま~す。

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いつもは、断然シーサイドホリデーの私達なのですが、今回は何と山⛰!です。(笑)

これにはまあ理由がありまして、戻って来てからそれも含めアップしたいと思います。
(K子さんが滞在していた時の様子などもおいおいアップしていきたいと思っています。)

お楽しみに。\(^o^)/





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今年の夏、まとめ パート2



今日は朝から強風が吹いています。
南西の風なので、決して寒くはありませんが、何となく秋を感じる今日この頃。

本格的な秋になる前に、まとめパート2 をアップします。

**

昨年に比べ冷夏だった北イングランド。

それだからこそ、お天気の良い日はここぞとばかりにお夕飯を庭で食べていました。
Daddioは仕事から戻ると、着替えてご覧の通りのラフな格好。

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こんな日は簡単にシーフードパスタとキリッと冷えた白ワイン。
平日だけど、もちろんアルコール解禁。(笑)

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こちらもまた別の日。
いくらなんでも、その帽子は。。。まるで、ホリデーにでも行っているみたい、なDaddioです。(笑)

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週末は朝食も庭で。

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もちろん、お夕飯も。
イギリスの夏は夜10時くらいまで明るく、蚊もいないので、こういう週末で晴れた日は二人で遅くまで庭にいます。

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すぐに肌が赤くなってしまうDaddioは、気にして長袖を着用。




もちろん、お天気が良い日はお約束のBBQ。
でも、今年は昨年よりも回数も少なめでした。

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この日は平日でしたが、急きょ思い立ってのBBQだったため、ステーキをがっつりと焼いたもののみ。

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ファビオくんは、匂いに誘われ庭にやって来るものの、暑さでご覧の通り。(笑)

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そして、こちらは8月のバンクホリデーウィークエンド。
これで、イギリスはクリスマスまで祭日はありません。

初日の土曜日は、ご覧のように雲一つない青空。

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Daddioは毎年恒例で、ご近所さん&友人達とクリケットの試合観戦へ。

私は一人リーズのフィッシュマーケットへ買い出しをした後、戻って同じビレッジに住む日本人の友人宅にランチへ。

夜は、Daddioと一緒に行ったご近所さん宅で、戻って来たDaddio達と合流。

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この時点で夜10時くらいですが、まだなんとなく薄明るいです。

何だかんだと話に花が咲き、戻ったのは真夜中過ぎ~。
長い一日でした。(笑)


ちなみに、イギリスでは盛んなクリケット。
ルールは複雑を極めるので、私も半分くらいしかルールは分かりませんが、今回の試合はThe Ashesと呼ばれるクリケットファンなら知らない人がいないイングランドとオーストラリア因縁の試合。

前日の時点で、イングランドは歴史上一、二を記録する最短時間で10のウィケットを失っており、このままだと試合は土曜日の午前中には終わるのでは、という予想でした。

が、何が起こるかが分からないのがクリケット。

何と、この日土曜日の試合では、イングランドが圧勝。
Daddio達もとってもいい気分でご帰還でした。(笑)

でもこの圧勝は、幾つかのセッションに分かれている試合の一部を制したのみで、ロンドンのThe Oval, ここリーズ、そしてこの後マンチェスターに場所を移しての試合が終わってみると、結局は引き分け、という事で、Ashes(その意味の通り灰です。-歴史的経緯については、説明すると長くなるので(笑)、ググってみて下さい。)は、そのまま前回の優勝者であるオーストラリアが引き続き保持する事になりました。



そんなクリケット楽しんだ翌日も、ご覧の通りの晴天。

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毎年8月のバンクホリデーウィークエンドは、私達が住むビレッジにハーレーダビッドソンに乗ったバイカーたちが集まるハーレーイベントが行われます。
なぜ私達が住むビレッジなのか分かりませんが、金曜日あたりからバイカー達が集まり、ビレッジをあげてのお祭り騒ぎになります。

そして、日曜日の正午に、爆音を轟かせバイカー達が次々にビレッジを出発、リーズへと向かいます。

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(写真手前はクラシックカーに乗ったおじさん。親近感を覚えるのか、バイカー達にずっと手を振っていました。)




毎年、バイカー達を見送った後は、この時期食べごろのブラックベリーをDaddioと摘みます。
ご覧の通り、ブラックベリーの木は、とげがあり気を付けないと、傷だらけになってしまいます。(笑)

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ほんの15分くらいで収穫はご覧の通り。

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翌日、ブラックベリーとこれまたこの時期が旬のフラットピーチを入れてケーキを焼きました。

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この日は午後遅くから、Daddio妹夫婦のところへお呼ばれ。
下の義妹も祭日を利用し来ていたので、家族揃っての食事会になりました。

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義母と義妹たち。

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で、メニューは、というと。。。

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そう、ラム。

‘私はラムが に・が・て です!’と言い続けはや20年余り。。。

彼らの耳には依然として届いてないらしい。。。(爆)


バンクホリデー最終日の月曜日。
三日連続でお天気も良く、こんな事はめったにありません。

最終日なので、ひたすらDaddioとゆっくり。
ガーデンソファーでのんびりクロスワードをしたり、新聞を読んだり、そしてウトウトしたり。。。

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ご覧のように大輪のアガパンサスが今年も咲いてくれました。




夕飯は、これが今年の夏ラストのBBQかもしれないよね、というわけで、もちろんBBQ。
土曜日にフィッシュマーケットで購入したタイを丸焼き~。

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炭火で焦げ目がついて、とっても美味しかったです。




いつものBBQメニューでポークベリーを麹につけて豚ねぎま。
こちらもお肉が柔らかくなっていて、とても美味しかったです。

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今年、種から育てたひまわり。
一つの茎から沢山の花が咲きました。

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見ているだけで、笑顔になりますよね。




そして、マリーゴールド。
こちらは、トマトの苗木の虫よけになるから、とご近所さんにアドバイスしてもらい、こちらも種から育て植えたのですが、ものすごい勢いで、トマトより育ってる。(笑)

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そして、ホリホック。
一つ枯れたと思ったら、すぐにまた次の花が咲いて、と、いつみてもこのようにお花が沢山。

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そして可憐なジャスミンの花。
そばを通る度に良い香りがして癒されます。

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こうやって綴ってみると、けっこう色々あった夏じゃない、という感じがしてきます。(笑)


**
ここ数日、ダウントンアビーの映画のプロモーションが盛んにテレビで流れてます。
日本でもファンが多いようですが、映画自体のプレビュー評価は☆三つ、という事でアベレージなようです。

観たいなぁ~と言った私にDaddioは無言だったため(笑)、おそらく映画館には観には行かないと思うので、テレビでの上映を待つかDVDを買うか。。。ですね。


そして、明日木曜日からは私のブログにも登場している建築家のK子さんが我が家に滞在します。
残念ながら、Daddioはこの週末にある展示会の準備でここ最近多忙を極めてるので、ほとんどいない状態になりますが、私とK子さんで楽しい時間を過ごそうと思っています。

来年春に予定しているイギリスの家関連の本の出版の話も聞きたいですし、英語で書かれている資料の確認などもする予定です。

というわけで、来週あたままでブログアップが出来ませんが、皆さんも素敵な一週間、そして週末をお過ごし下さい。(*^_^*)


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今年の夏、まとめ パート1




お久しぶりです。

ご無沙汰している間に、すっかり夏が終わった感がある北イングランド。
すっかり長袖を着ています

そして、ご存知かもしれませんが、またまたイギリス政局はBrexitをめぐり混とんとしています。
ボリスジョンソン首相は、強硬な離脱派として知られており、合意なき離脱も辞さない彼の動きを議会が阻止するのを阻止するため(ややこしい)(笑)、総選挙も辞さないという事を明言しました。

私なんかにしてみれば、もうどうでもいいから早く決着しようよ、といった感じが否めません。

**
さてそんな事はさておき、私自身の備忘録のためにも(笑)、ブログアップが出来なかった夏の間の出来事をまとめてお伝えしようと思いますので、よろしかったらお付き合いください。♪


まずは、この夏は日本からイギリスを訪れていた、私のブログでもおなじみの建築家のK子さんとそのお母さまに再会する事が出来ました。

とはいえ、主な目的はスコットランド訪問&ウィンブルドン観戦という事で、いつものようにイギリスを縦横断する弾丸ツアー。(笑)
残念ながら、我が家に来て頂く時間が取れなかったため、Stoke-on-Trentのウェッジウッドミュージアムで落ち合い、アフタヌーンティーをしてきました。

新しく改装もされ、ミュージアム、アウトレット、ティールーム、そして平日は陶器製作の工場見学も出来るようになっています。

ティールームに入ると、至るところにディスプレイがありました。

こちらは春のピクニックを想定してのディスプレイ。

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ちょっと逆行になってしまっていますが、夏のガーデンパーティーをイメージしたディスプレイ。

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こんな可愛らしいディスプレイもありました。

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ウェディングパーティーをイメージ。
Daddioとバラのアーチの中でパチリ。

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定番のストロベリー柄などもディスプレイされていましたが、最近はこんなモダンでシンプルなデザインも出しているようです。

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そして、こちら。
ドラゴン?!のようですが、全てチャイナ類を使ってのディスプレイ。

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そして肝心なアフタヌーンティーですが、Proseccoが一杯ついてこれで25ポンドととってもお得。
下段は、コロネーションチキン、ハム、ツナなどのサンドイッチ、中段はプレーンとドライフルーツが入った二種類のスコーン。
サンドイッチも美味しく、スコーンも軽くてとても美味しかったです。

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そして、上段はスイーツ類。
パンナコッタ、ショートブレッドのストロベリームースのせ、チョコレートとコーヒーのケーキ、夏のベリー類をのせたメランゲと、こちらもどれも甘すぎず、甘党でない私もペロリでした。

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アフタヌーンディーを満喫した後は、アウトレットなどをのぞき、ロンドンへ向かう電車の時間があるため、お二人をStoke-on-Trentの駅まで見送りに。

ほんの数時間の再会でしたが、おしゃべりに花が咲いた楽しい時間でした。

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K子さん、お母さま、この日は遠い日本からのお土産も色々と頂き、とても嬉しかったです。
ありがとうございました。♪

そして、その建築家のK子さん、来年の春には何とイギリスの家に関する本を出版される事が決定。
前回のように共著ではなく、単独での出版だそうです。

というわけで、何と再来週からはまたイギリスを訪問します。
今度は我が家にも滞在してもらう予定です。


**
イギリスでは夏の間は、ミュージックフェスティバルやフードフェスティバルなど、冬の間は屋外でのイベントが出来ない分、様々な催し物が各地で開催されます。

野外シアターもその一つ。

今回は、Daddio従兄弟の娘さんが主人公を務める、という事で、恒例年に二回のDaddio母方のCousin's Day(いとこの集い)も兼ねて、皆で鑑賞に行ってきました。

Daddio従兄弟の家は、我が家をもっと北上、North Yorkshire州にあります。
車窓からの風景。

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鑑賞前に、彼らの家に招待してくれたので、そこで軽くワイン&腹ごしらえを。

彼らの家を訪れるのは初めてなのですが、とっても素敵なお家。
イギリス人に人気あるDouble-fronted(左右対称)の石造りの家。

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こんなコテージ風(とはいえ中はとっても広いお家でした。)の家に似合う、イングリッシュガーデン。

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まるで、イギリスの家特集に出て来そうな感じです。


至るところにオールドイングリッシュローズが咲いており、とても良い香りがしていました。

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そして、何といっても彼らの家があるロケーション。
目の前が何と、昔のアビー(寺院)の遺跡なんです。

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(相変わらずFC2のサイトでの画像縮小が出来ず、縮小アプリを使ってるので、画像が荒くなってしまってごめんなさい。)💦

朝起きるとこんな景色が目の前にある。。。何だか暗い冬も起きるのが楽しくなりそう。(笑)



そして、彼らの16歳の娘さんが主役を務めた劇、皆さんご存知のAlice in Wonderland(不思議の国のアリス)。
日本ではあまりにもポピュラーなストーリーですが、Daddioいとこ達、タイトルとストーリーの概要は知っていても、本を読んだ事がない人(特に男性のいとこ)が多かったのにはびっくり。
ストーリーを知っている私に質問してきていました。(笑)


アリスのティーパーティーを模したディスプレイが野外劇場内に。

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青い服を着たのが主人公を務めたルイスちゃん。

劇は昼と夜の二部なのですが、彼女がまだ16歳という事で、イギリスの法律により、彼女が夜の部に出る時には、必ず近親者が一緒にいなければならないようで、いとこ夫婦は上演期間中、仕事を調整しながら付き添ったりと大変だったようです。

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半分を過ぎたところでブレークタイム。
至るところで、持参したシャンパンを開けたり、おつまみを食べたりと劇場とはまた違った解放感のある中での鑑賞となりました。


**
今年は、北イングランドは冷夏のためか、トマト、いちごなど、実はなっているのですが、緑のまま。
このまま熟せず終わるのかなぁ~。

それとは反対に、きゅうり、ズッキーニ、そら豆は沢山収穫出来ました。

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そして、大好きな日本の蕪。
イギリスにないものは自給自足(笑)、と毎年育てています。

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今年も実はお味噌汁やお漬物に、葉は炒め物などにと使い切りました。

**
そんな恋しい日本の野菜の中の一つである紫蘇。
こちらは、今年は全滅に近い出来。 (T_T)

あぁ~これがロンドンだったら、ジャパンセンターに行けば手に入るのになぁ~と思ってたところ、とっても嬉しい贈り物が。

イギリスの庭と呼ばれる南のケント州に住むマキシーさんから、何と茗荷!!と大量の150枚の紫蘇をだし醤油と昆布でマリネしたものが届いたのです。

もう、嬉しくて涙がちょちょぎれ。(笑)
紫蘇はもちろんの事、茗荷なんて(←こちらも大、大好きな食べ物。)、もう何十年食べていないんだろう。。。とちょっぴり感傷にしたってしまいました。

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マキシーさんにお礼のメールを差し上げる前に、早速お昼に頂きました。(笑)
紫蘇は白いご飯にはもちろんこと、ラーメンに入れても、そして鶏ささみの上にチーズと共にのせてオーブン焼きにしたりと、とっても美味しくいただいています。

改めて、温かいお心遣い本当にありがとうございました。♪

それでは、まだまだ夏のまとめ、続きま~す。 (^-^)/


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遅くなりましたが。。。バースデーセレブレーション♪



ファビオの10歳の誕生日に際し、お祝いコメを下さったジョニ子ママさん、マキシーさん、HanaDaisyさん、茶々ママさん、ありがとうございました。♪

というわけで、大分遅くなりましたが、当日のお祝いの様子をアップしたいと思います。


当日は、ご覧の通りのとても良いお天気。

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平日だったので、Daddioが仕事から帰って来てからのお祝い。
Mammio、頑張ってケーキ焼きましたよ~。🍰

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10の数字のろうそくを買うのを忘れて、毎年と変わりばえのないケーキデコレーションに。💦


それでも、ケーキが運ばれてくると、ファビオくん、興味津々。

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ろうそくの炎を消す前に、私とDaddioで Happy Birthday♪を合唱。(笑)(←親ばか飼い主です。)

そして、消す時には、ファビオに代わりDaddioと私で願い事を。(笑)

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ケーキは、小分けにしてこの日のファビオのお夕飯に。
ものすごい勢いで食べてくれたので、まあ美味しかったのでしょう。(笑)

お天気が良かったので、この後は私達の夕食を庭でとりました。

Daddioが、‘あぁ~忘れるところだった。’と持って来たのは、バースデーカード。
毎年恒例のカードはDaddioが用意します。


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中を見ると、メッセージがびっしり書いてあります。
‘私のバースデーの時よりもメッセージが書いてある~。 どういうこと~。’と私としてはちょっぴり複雑。(笑)

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日陰で涼むバースデーボーイを横目に、私達もファビオのバースデーにかこつけてお祝い。

平日だけど、スターターから。
海老と帆立の簡単サラダ。

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平日は飲まないけど、今日は特別~。(と、言い訳。)(笑)



メインはチキンで。
これは、はるか昔、私がDaddioに一番最初に作った料理です。
チキンとトマト、野菜を煮込んだだけなのですが、味付けはお味噌、隠し味にバターを入れます。

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未だに、Daddioが美味しい~と言って食べてくれるレシピです。



そして、いつものように見栄えは悪いけど、美味しかったチョコレートルラード。
中は普通のスポンジに苺とクリームを、外のコーティングは、ココアバタークリームで。

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毎年のように、当犬よりも飼い主が嬉しがったバースデーでした。(笑)


**
庭では今年も色々な花が咲いてくれています。

ひまわり。
種から三本ほど育てたのですが、グングン育って背丈は私くらいに。(笑)

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この花、とても可憐なのですが、匂いがけっこうキツイんです。

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デルフィニウム。
昨年はあまり元気がなかったのですが、今年はきれいに咲いてくれました。

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カンパニュラ。
花で頭が重く茎が細いので、ひとまとめにしないと折れてしまいます。

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私が勝手にモフモフと呼んでいるTrifolium。

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そして数種類ある内のクレマチス。

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この白いクレマチスは、花が咲かない年が続いたのですが、今年は大きな花を見事に咲かせてくれています。


**
今週は日本がお盆休みなので、メインのお仕事はなし、その代わり?!明日は恐怖の肉体労働~。(T_T)
筋肉痛になってきます。(笑)

それでは、少し早いですが、皆さんも残り少ないお盆休み&週末を楽しくお過ごし下さい。(*^_^*)



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プロフィール

ブルーベリー

Author:ブルーベリー
寒さ厳しい北イングランドに、イギリス人の旦那さんと柴犬と暮らしています。まったりとした日々を送っていましたが、2012年2月22日、柴犬ファビオが2歳半で糖尿病の宣告を受けました。現在はそのショックからもどうにか立ち直り、日々家族3人で頑張っています。
ファビオの病状経過なども含め、日々の暮らしを綴っていこうと思っています。

旦那さん(通称:daddio):柴犬を見た事も名前を聞いた事もなかった典型的イギリス人。今ではmammioよりも柴犬ファビオを優先?!するくらいの可愛がりよう。

ブルーベリー(通称:mammio):たまにホームシックになる事もあるけど、旦那さんの愛情とファビオからの癒しで救われている日々。

柴犬ファビオ:2009年7月23日生まれの雄。 名付け親はdaddio。(元イングランドサッカーチームの監督の名前から。響きがいいからとの理由。)2012年2月22日、2歳半で突然の糖尿病宣告を受け、現在は一日に二回のインシュリン注射を行っている。
やんちゃな性格ぶりと癒し効果は変わらず。犬よりも人、特にマッチョなビルダー系が好き。

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マロンとライムの柴犬親子日記みぃさんプロデュース、まちゅげ隊に加入。 ファビオは茶まちゅげ隊だよ。 proof 2 for plug

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