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北イングランドから こんにちは

北イングランドに暮らし始めて早や22年目。未だに不思議な事が多いこの地での生活もよう、飼い始めた柴犬とのゆっくりした暮らしぶりをお伝えします。

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英国 Lockdown と もらう癒し。



お久しぶりです。
ファビオファミリーは元気にしております。

ここ三週間ほど、仕事、(この時期にも関わらずタイへ旅行に行った)イギリス人友人夫婦が飼っている兎の面倒を見たりしていました。(友人夫婦はもう10日前に帰って来ました。)

朝5時前に起きて、お弁当を作り、家事を済ませ、ファビオをお散歩に、通勤途中に友人宅に寄って、兎小屋の掃除に食事を与え、仕事に行き、帰宅前に友人宅にまたより兎たちに食事を与え、家に戻り夕飯の支度、家事を済ませ、シャワーを浴び、とPC前に座る時間や皆さんのブログへおじゃますることも出来ずにいました。💦


そんなこんなで忙しくしている間に、英国自体が大変な事になっております。
ニュースでご存知だとは思いますが、先週から既に学校は休校(医療従事者、警察、消防隊などを親にもつ子供たちはそのまま学校に行きます。)、出来るだけ外出を控えるようにという勧告が政府から出ていました。

が、この週末はお天気が良かったこともあり、海岸やウォーキングスポットに人々が出かけ逆に混雑、若者の中には、集まって<コロナパーティー>なるものを開いたり、と勧告を無視する状況が至るところでみられました。

これをうけて、昨夜、新たに、ボリス・ジョンソン首相から、英国が事実上のLockdownに突入する旨が通達されました。

これにより、レストラン、パブ、カフェ、スポーツジムなどは全てクローズ(こちらは週末からスタートしていました。)、食料品や薬品などを売るお店以外、いわゆるEssentialに関係ないお店は全てクローズ。

これをうけて、Selfridge'sやJohn Lewisなどの大手デパートもクローズ。
ちなみに、マクドナルドもクローズしました。

ロンドンなどの都市部は外食率が高く、また、イギリス人は普段料理をしない人も多く(笑)、そういう人達はまだオープンが許されているTakeawayやスーパーで売っているReady mealに頼らざるを得ないでしょう、とコメンテーターの人が言っていました。

また、教会で行われるミサや洗礼式、結婚式も禁止、お葬式のみ行う事が出来ます。
そして、3人以上のSocial gatheringは禁止。
もし違反者がいて警察が見つけた場合、罰金を科すことが出来るという権限を警察に与えました。

私達は一日に一回、エクササイズの目的で、外出する事が出来ます。
その場合でも、友人などと出かけるのではなくなるべく一人、または同居している家族と出かけ、他人との距離を2メートルはあけるSocial distancingのガイドラインが打ち出されています。
また、別居している家族に会う事もやめるように、と言われています。

ただ実際は、イタリアやスペイン、フランスなどイギリスよりもっと大変な事態になっている国々に比べるといくらか緩い規制かな、と思います。 事実、自宅勤務が奨励されているものの、どうしても出勤しなければならない人達には、まだ出勤が許されていますし、テレビで観る限りでは、ロンドンのチューブ(地下鉄)は依然満員でした。

先々週はパニック買いで、どこへ行っても何もなく、大変でしたが、この週末はお肉などを含め欲しい食料品は全て買う事ができました。とはいえ、トイレットペーパーは依然品薄ですし、除菌ジェルなどに至ってはもう幻の商品と化しています。

Daddioは今週から在宅勤務です。
私が依頼を受けて仕事をしている日本企業は、欧州の全拠点から日本人赴任者家族の一時帰国を先週に行ないました。

しばらくはこの状態が続くのでしょうが、他の欧州の国々で起こっている現象がイギリスで起こるとしたら二週間後くらいになるだろうという予測のもと、その状況をイギリスで起こさないため、イギリスの医療制度であるNHSとそこに従事して大変な思いでこの状況に対応しているスタッフを守るための処置という事で、今は一人一人が辛抱の時だと思います。

余談ですが、このコロナウィルスで一つだけポジティブ?!な現象があるのだとか。。。
人類のほとどんど生産活動がストップしている今ですが、海の透明度が著しくあがり、また大気汚染がかなり減っているのだとか。
これまで自然を破壊するだけ破壊してきた人類への戒め、警鐘なのかもしれませんね。

**
こんな状況の中で、ファビオとの時間が癒しの時になっています。

朝もやに煙る景色を眺めていると、今地球上で起こっている事がうそのように思えてきます。

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この季節、太陽の位置が低いので、陽が部屋の中にまで差し込んできます。
そのひだまりに沿って、日時計のように動くファビオ。(笑)

この写真を日本の友人にラインしたら、‘道に落ちているカレーパンのよう。こんがりして美味しそう~。’とのこと。(笑)

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そう見えなくもないですね。(笑)



まだ夜は寒く、薪ストーブをくべる日もあります。

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ストーブ前の特等席を陣取るのは、もちろんファビオくん。

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私が忙しくしていたので、義母を招待できずにいたのですが、久しぶりにお夕飯に招きました。

サーモンパテ(ケイパーやガーキンを刻んでレモン味で味付け。)、自分でいうのもなんですが美味しかったです。

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義母はローストが大好きなので、相も変わらずのローストチキン。(笑)

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現在、高齢者は自宅待機なので、この時に義母を招待しておいてよかったです。



今週は皮肉にも良いお天気が続いています。

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庭にも、暗くて長い冬の終わりを告げる花たちが咲き始めました。

木瓜の花。

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植えた覚えがないのに(笑)、咲きだした水仙。

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大好きなフラワリングカラント。

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20年選手のヒアシンス。

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義母から誕生日にもらった水仙の球根。
きれいに咲いています。

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一重の山吹。

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ちょっと名前をど忘れ。💦
寒さに強く可憐な黄色い花を咲かせています。

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こんな花たちを見ながら、一日も早く日常が戻りますように願ってやみません。

**
おまけ。
お世話をしていた三匹の兎のうちの一匹、アダムくん。

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皆さんも体調に気を配りながら、日々を過ごして下さいね。(*^_^*)


















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うっすらと。。。雪





今朝の北イングランド、寝室のブラインドをあげると、うっすらと一面の雪。

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何となく道も静かです。

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もう既に雪は止み、今度はしとしと雨が降り出しました。
雪大好き犬のファビオにとっては、ちょっぴり残念だけど、それでもいつもと違う土壌のにおいをくんくん。。。

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一歩進んではまたくんくん、していましたが。。。

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急にスイッチが入ったようで、走る走る。

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今朝の雪はパウダースノーではなく、水分を沢山含んだ濡れて重い雪。
私は足元をとられないように、ファビオに追いつくのが精一杯。(笑)

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そんな私の気配を察したのか、ふと思いついたように止まってくれました。(笑)
‘Mammio、早く来ないと行くよ。’(By Fabio)

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ダブルコートに守られて、雪の上に座っても大丈夫。
見ているこちらは、寒そっと思ってしまいますが。。。^^

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雪景色も似合うね、ファビオくん。(←相変わらずの親ばか飼い主。)
(後ろににょきにょき生えているのは、水仙です。)

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何という名前の植物か分かりませんが、何となく雪をすっぽりかぶった様が面白かったのでパチリ。

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もうこの頃には雨が本格的に降り始めたので、もう少しファビオと雪散歩を楽しんでいたかったけど、急いで家に帰りました。
もちろん家に着く頃には、私もファビオもぬれねずみでした。(笑)


**
10日ほど前のバレンタインズデー。💦
今年もお祝いした我が家。

我が家ではお互いへの愛を語る日、というよりも、お互いへの感謝を示す日、になっているような気がします。(笑)
今年のカード。

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Daddioからはチューリップのお花。
彼曰く、‘赤いバラはとてつもなく高いから、チューリップ。愛情はこもっているよ。’だそうです。
典型的なYorkshire manです。(注)

(注:Yorkshireの男性は、ケチと言われています。)(笑)

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一応頑張って(笑)スターター。

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メインはチキンで。
チキンの上にジェノベーゼとチーズをのせてオーブンで焼いたもの。
簡単ですが、とても美味しかったです。

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デザートは、写真を撮り忘れましたが、ペアクランブル。
こちらも缶の洋ナシをオーブン皿に並べて、上からクランブルミックス(バター、砂糖、小麦粉を手でこするようにして混ぜたもの。)をかけてオーブンで焼くだけの簡単デザート。

ちなみに、クランブルは冬の間のデザートとして我が家では、友人達を招いた時などよく登場します。
クランブルというと、アップルが最も知られていますが、我が家では、ルバーブ(旬の時)はもちろん、今回のように洋ナシ(こちらは缶詰めを使った方が美味しくできます。)や季節はずれのいちごなどを使ったりします。

今年のDaddioのカードには、私への感謝の気持ちと、これから一緒に歳を重ねていく事をとても楽しみにしている、とありました。
夫婦だから言わなくても、ではなく、一年に一度くらい、こうやって言葉や文章にしてもらうのもいいかもしれませんね。(*^_^*)


**
ここ3週間くらい、毎日といっていいくらい大雨と強風が続いていた北イングランド。
私のブログにも登場した事があるYorkの街やHebden Bridgeといった町に洪水の被害がでています。

今週も雨模様のお天気ですが、週の後半は雪の予報もでています。

週の始まり、皆さんも体調管理をしながら、充実した一週間をお過ごし下さい。\(^o^)/


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今朝のお散歩は。。。



週末は、Storm Ciaraがイギリスを横断、強風と大雨が吹き荒れました。

ちなみに、私達の寝室は南向きなのですが、今回の強風が南西方角だったため、窓に打ち付けられる雨の音で、寝不足気味だった私達。

翌日、Daddioは起きて一番にその夜の風の方角をチェック、方角がこのままなら、スペアベッドルームの一つに移動して眠ると息巻いていましたが(笑)、方角は西、という事で、そのまま自分達の寝室で眠りました。

そんなわけで、週があけても、お天気は依然不安定なまま。
北イングランドは、昨日も今日も強風が吹き荒れ、雨、みぞれ、雹、雪が交互に降るお天気です。

今朝のお散歩も途中からあられが降るお天気でした。

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小粒のあられ。何だか発泡スチロールの粒みたい?!

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私が‘こっちからショートカットして家に戻ろう。’とリードをひくと、‘Mammio、何やってるの?行くよ?’といつもの長いお散歩コース
へ行く気満々のファビオ。

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フィールドに芽を出し始めた水仙。
このお天気にビックリしていることでしょう。

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あられがファビオの背中にも。
うふふ、可愛い~。(親ばか飼い主です。)

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どういうわけか、雨は苦手なファビオですが、雪やあられや雹が降ると、歩くスイッチが入るファビオ。
そんな楽しそうなファビオを見ると、あられや雹も何のその、の、親ばか飼い主でした。(笑)


**
こちらは先々週の週末。
ブログでちらっと書いたように、An Inspector Calls (邦題:真夜中の来訪者)という劇を観に行きました。

劇場があるブラッドフォードの街。
(ちなみに、リーズの隣町なのですが、お世辞にもガラがいい街、とは言えず、私達はよほどの用がない限りは足を運びません。)

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アルハンブラ劇場。
この劇場の歴史は古く、建物も新旧をうまくミックスされています。

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私達の席はドレスサークルだったのですが、それでもけっこう舞台を見下ろす高さ。

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ちなみに、この上にはアッパードレスサークルの席があり、過去一度だけ座ったことがあるのですが、これはもう、高所恐怖症の人にはちょっと座っているのが無理なくらい傾斜がすごいです。(笑)
また、前の席とのスペースも狭く、大柄なイギリス人、よく座っていられるなぁ~と毎回感心します。

まあ、こういう<不便さ>も歴史がある劇場にはつきものと思えば、楽しめますが。。。

そして、肝心な劇ですが。。。

う~ん、個人的には、何年か前にBBCで放送したドラマ版の方が良かったかな、という感想でした。
俳優陣はよかったと思うのですが、舞台の作りが残念。

まあ、たった四日間の限定上演でしたので、予算的にも仕方ないのかな、とは思いますが、もう少し違った雰囲気の舞台装置を作っていたら、と一緒に行った義妹夫婦とあーでもない、こーでもない、と言いながら帰路につきました。

**
ファビオが庭をマッドランしている時に、ふと見つけた木瓜の花のつぼみ。
こうやって庭に少しずつ<色>が戻ってくるのを見ると、嬉しくなります。

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気持ち良さそう~。♪




例のコロナウィルスで世界的に落ち着かない状況ですね。
中国に近く観光客が沢山訪れる日本は、その被害も受けやすいのでは、と思います。

入国禁止などの強硬策をとってでも、収束を図るべきなのでは、と思いますが、そう簡単にはいかないのでしょうね。


さて、私は今週はお仕事もなく、のんびりしています。
Reflexologyや美容院に行ったり、イギリス人の友人達とモーニングコーヒーを楽しんだりしていました。


緯度が高いイギリスは、冬の間太陽が昇っても低い位置にあるため、陽が部屋の中に沢山差し込んできます。

そんなポカポカリビングでは、毎日このような光景が。。。

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頭をちょこんとクッションにつけて、スヤスヤ眠っています。

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こちらは、何とも愛らしい後ろ姿。
一緒に添い寝したくなります。(笑)

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こちらは別の日。
お日様をたっぷり浴びて、気持ち良さそう~。

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こんなにぐっすりの時も、お耳はピン。
野生動物だった頃の名残かな。

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こちらも別の日。
何だかキツネが眠っているみたい。(笑)

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こんな表情、ずっと見ていられます。 (←親ばか飼い主。)

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私が家事をしてリビングに戻ると、こんな大胆なへそ天で。
思わず笑みがこぼれます。

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ファビオの毎日のシエスタ模様をアップしてみました。

**
お天気は相変わらずパッとしない北イングランド。
でも週末は気温が10℃を超えるとか。。。

土曜日は、Daddioファミリーで劇を観に行きます。
タイトルは、An Inspector calls。

これは、J. B. Priestleyによって書かれた作品で、最初に上映されたのは1945年当時のソビエト連邦。
その後、イギリスでも何度か劇化、ドラマ化されている作品です。

私は、何年か前にBBCのドラマで観たのが最初ですが、その終わり方にひねりがあって、一度、劇として観たいな、と思っていたのですが、今回リーズの隣町ブラッドフォードという町の劇場で、たったの4日間だけ上演されるので、クリスマス前からチケットを取りとても楽しみにしていました。

というわけで、また感想などアップしますのでお楽しみに。


**
おまけ。

寝落ち前。(笑)

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少し早いですが、体調管理しながら楽しい週末をお過ごし下さい。(*^_^*)
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まだまだ寒いけど。。。春の兆し。




皆さんもご存知の通り、イギリスのEU離脱の次は、プリンス ハリーの王室離脱、という事で相変わらず騒がしいイギリスです。(笑)

先週の金曜日は、ご近所さんたちが集まるガールズナイトだったのですが、そこでもこの件が話題にのぼりました。
友人の何人かは、‘だから、最初から言ったじゃない、(王室のない)アメリカ人と結婚するなって。”という意見から、‘ウィリアム王子にだって、そういう自由に生きたいって思った時はあったはず、でも彼は王室メンバーとしての役割を立派に果たそうとしている、母親を早くに亡くしたのは彼だって同じ。’とは別の友人の意見。

日本同様、ロイヤルファミリーの存在自体については賛否両論があるイギリスですが、王室を支持しない人達も一つ認めるところがあるとすれば、それはエリザベス女王の長年にわたる国と国民への奉仕です。 
別の友人は、‘90歳を超えてこんな状況をつくるなんて、女王がかわいそう。She doesn't deserve this。’と言っていました。

みんなそれぞれ思うところがあるようで、いつものご近所ゴシップはどこへやら(笑)、この話題で盛り上がった夜でした。


**

さて、数日前のお散歩。
この日は寒いながらもお天気がよかった日。

こんな日、ファビオはよく歩いてくれます。

というわけで、彼の指示?!に従って、彼が行きたいコースへ。
エアー川のほとりを歩きました。

途中で、いきなりとまって対岸をガン見。

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見てみると、ヘロン(サギ科の鳥。)が佇んでいます。

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大きな鳥なので、ファビオは気になったようです。

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このヘロンという鳥、大きな鳥なのにいつもカラスやマグパイなどの鳥に追いかけられています。
この時は、流れのはやい川をじっと見つめながら、魚とりに集中しているようでした。




川沿いをあるところまで来ると、土手をのぼり墓地へと出ます。これがファビオの通常ルート。

春になると桜が満開になる墓地ですが、まだご覧の通りのわびしい景色。

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お気に入りのベンチにおやじ座り。

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墓地の中を一周していると、イギリス人が一番最初に春の訪れを感じる花、スノードロップが芽を出していました。

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中には既に咲いているものもありました。

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まだまだ寒いし暗いけど、春は必ず来る(笑)、と感じた光景でした。


**
さて、こちらは先週の週末。

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義母の家で、ご近所さん達を招いてパーティーを。

というのも、義母の右隣のご夫婦がこの度、娘さん家族が住むエジンバラへと引っ越しを決め、左隣の家には新しく若いカップルが引っ越して来る、というわけで、年老いた義母にとって長年良い隣人でいてくれたご夫婦に感謝を、そして、新しく引っ越して来る隣人と他のご近所さん達の顔合わせを兼ねた集いでした。

もちろん85歳の彼女が準備、というわけにはいかないので、私達と義妹たちで準備をしました。

住んでいる家の歴史や過去住んでいた人達の思い出話などに花が咲き、いい感じの集いになりました。



そして、翌日曜日は同じ町に住む日本人の友人宅へランチに。
料理上手な彼女の美味しい手料理を頂きながら、日本人だけだったので、久しぶりに日本語で大笑いした日となりました。

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気が付くと既に一月も後半ですね。
本当に時が経つのは早い、と感じる今日この頃です。

明日は、日本人駐在奥様たちとの新年会。
気を使うので(笑)、手放しでは楽しめませんが、美味しいものを食べてそれなりに(笑)楽しんで来ようと思います。

それでは、皆さんも素敵な一週間をお過ごし下さい。\(^o^)/

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プロフィール

ブルーベリー

Author:ブルーベリー
寒さ厳しい北イングランドに、イギリス人の旦那さんと柴犬と暮らしています。まったりとした日々を送っていましたが、2012年2月22日、柴犬ファビオが2歳半で糖尿病の宣告を受けました。現在はそのショックからもどうにか立ち直り、日々家族3人で頑張っています。
ファビオの病状経過なども含め、日々の暮らしを綴っていこうと思っています。

旦那さん(通称:daddio):柴犬を見た事も名前を聞いた事もなかった典型的イギリス人。今ではmammioよりも柴犬ファビオを優先?!するくらいの可愛がりよう。

ブルーベリー(通称:mammio):たまにホームシックになる事もあるけど、旦那さんの愛情とファビオからの癒しで救われている日々。

柴犬ファビオ:2009年7月23日生まれの雄。 名付け親はdaddio。(元イングランドサッカーチームの監督の名前から。響きがいいからとの理由。)2012年2月22日、2歳半で突然の糖尿病宣告を受け、現在は一日に二回のインシュリン注射を行っている。
やんちゃな性格ぶりと癒し効果は変わらず。犬よりも人、特にマッチョなビルダー系が好き。

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マロンとライムの柴犬親子日記みぃさんプロデュース、まちゅげ隊に加入。 ファビオは茶まちゅげ隊だよ。 proof 2 for plug

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