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北イングランドから こんにちは

北イングランドに暮らし始めて早や22年目。未だに不思議な事が多いこの地での生活もよう、飼い始めた柴犬とのゆっくりした暮らしぶりをお伝えします。

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明けましておめでとうございます。☆



明けましておめでとうございます。(^-^)/

恒例のロンドンの年越し花火です。
(テレビからの中継画像です。)

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今回は、花火と共に、ドロンも使用しての演出です。
昨年9月に亡くなったエリザベス女王の横顔やE &R (Elizabeth Regina)の文字が浮かんだりも。




コロナ規制がすっかりなくなったイギリス、今回の年越し花火には例年通りの沢山の人出があったようです。

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**

皆さんにとって2022年はどのような年でしたでしょうか?

ファビオファミリーにとって昨年は、全体的に良い一年だったと思います。
私が新しい仕事を始める事になり、家族として新しいルーティンに慣れるまでは色々と大変でしたが、何だかんだと充実した一年だったような気がします。

ファビオも留守番を頑張っていました。(笑)
とはいえ、ところどころに老いを感じさせる事もあります。

この2023年も、とにかく家族全員健康で、日々穏やかに過ごしていければ、と思います。

この一年が皆様にとって、幸せな一年となりますよう願っております。

不定期更新のファビオブログですが、今年もどうぞよろしくお願い致します。

おまけ。

まあるくちょこんとおさまっているファビオくん。
ここは彼のアフタヌーンのシエスタ場所です。

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ファビオワールドのように、今年は世の中に平和がおとずれる事を願いながら。。。

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Merry Christmas !  🎄


すっかり間があいてしまったブログですが。。。

ファビオファミリーは元気にしています。
私は昨日22日、Daddioも本日で仕事おさめ、クリスマス休暇の始まりです。


今年のクリスマスは、下の義妹がホストする事になり、例年とは違って、民族ならぬ家族総移動。
全員で、彼女が住むRugby(ラグビー)へ行きます。
そんなこんなで、今日はクリスマスプレゼントのラッピングや私達、そしてファビオのパッキングなどなど、ラストスパートに追われた一日でした。💦

クリスマスの様子、そして私達そしてファビオの近況などは、休暇中におってアップしたいと思います。

というわけで、取り急ぎのご挨拶。

Have a lovely Christmas!\(^o^)/

素敵なクリスマスをお過ごし下さい。








英国が泣いた日。


さて、ご存知の通り、エリザベス女王の国葬も無事に終わり、日常を取り戻したイギリスです。

8日に速報が流れた時には、思わず‘えぇ~!’と声が出てしまった私。
女王の年齢や最近の体調を考えたら予想される事態だったとはいえ、イギリス全体をショックと悲しみが襲いました。

女王が亡くなったバルモラル城は公的なお城ではなく、ロイヤルファミリーの私邸のカントリーハウスのようなもので、女王にとっては幼いころから何十年も休暇を過ごした思い出深い場所です。
メディアによれば、バルモラル城で共に夏の休暇を過ごしていたチャールズ国王、アン王女のみが女王の最期を看取ることが出来たようで、急いで駆け付けた女王の他の2人の息子たち、ウィリアム王子そしてハリー王子は間に合わなかったとされています。

翌日、そのバルモラル城からエジンバラにあるHolyroodhouseという、王室がスコットランドを休暇以外で訪問する時に滞在するお城へと棺が移されました。

ちなみに、スコットランドは数年前から英国連邦からの離脱を模索していて、王室廃止論も強いところです。
ですが、そのスコットランドの人々でさえ女王に対する尊敬は別もの、と言われており、エジンバラのThe Royal Mile (その名の通り、一マイルほど続く道)の沿道にはあふれんばかりの人々が集いました。

その後、棺は飛行機にてロンドンへ。
降りしきる雨の中、王室の居城であるバッキンガム宮殿へ。

ちなみに、女王の葬儀、というものは彼女が即位した後、1960年代から討議が重ねられていたとされます。
どのくらい定期的に討議していたかは分かりませんが、様々な状況を想定し、そして女王自身の葬儀への希望なども織り込めながら、進行などが決められていったとされています。

その一つが、霊柩車。国民が自分の棺を見ることが出来るようにと全体ガラス張りに、そして中はライトで照らされるようにと設計の案を出したのは女王自身だったと言われています。
(ちなみに、棺にずっとかけられていた旗は、Royal Standardと呼ばれる王室の旗で、バッキンガム宮殿などにも掲げられている時もありますが、この旗は誰が亡くなろうとも半旗になる事はありません。)

雨の中でも沢山の人々が宮殿に集まり、棺がゲートを通る時には、沿道の警護についている警察官たちも首を垂れ、その様子は、70年にわたって在位した女王への敬愛と亡くした悲しみがみてとれました。

その後は、ウェストミンスターホールへと棺が移され、そこでLying-in-Stateと呼ばれる日本語で言うと、安置式みたいなものでしょうか、一般の人達が女王の棺を弔問し敬意を表しました。

そして、国葬当日。
Skye Boat Songというバグパイプとドラム曲が奏でられる中、砲台に乗せられた女王の棺。
冬の季節に亡くなったビクトリア女王の葬儀の時に、凍結した道で馬が蹄を滑らせてしまう可能性があったため、砲台の使用が取り入れられたそうです。それ以来、君主の棺は砲台に乗せられることになっています。

棺の上には、チャールズ国王自らが選んだ花冠が置かれました。
幸せな結婚を意味するギンバイカ、愛の強さを意味するオーク、追憶を意味するローズマリーなどで作られており、どれも女王の人生において意味をなすものが選ばれており、In loving and devoted memory Charles R と書かれたカードが一緒に添えられました。

今回この砲台の引き手に海軍兵士がなりましたが、それは女王の意向であったと言われています。
王室のメンバーは皆軍務の経験があり、父王であったジョージ6世、夫であったエジンバラ公、そして息子たちもそれぞれ海軍の軍務についていたため、それは自然な選択だったのかもしれません。

ウェストミンスター寺院での、いわば公な葬儀の後、棺はもう一つの女王の居城であるウィンザー城のセント・ジョージチャペルへと移され、そこでは個人的に女王と親交があった人々が集い、Committal Ceremonyという儀式が行われました。

この時もチャペルにいたるまでの長い道にはこれまた沢山の人々が集いました。
また、沿道の両脇にある芝生の上には、女王が亡くなってから人々が献花した花々が置かれていて、言い方は変ですが、きれいな花道を進んでいるようでした。

女王が26年間所有していたというポニーのエマちゃんも棺を静かに見送り?ました。
エリザベス女王の馬好きは有名で、競馬(日本で競馬というと賭け事ですが、イギリスでは賭けもしますが、立派な社交の場という位置づけにあります。)と乗馬両方とも大好きだったようです。
若いころには普通の馬に乗っていた女王も、歳を考えてこのエマちゃんに乗るようになったそうで、90歳を超えても乗馬している姿はメディアの写真にもおさめられています。

そして、チャペル前には、女王が生涯にわたって愛した存在であったコーギー犬たち(現在は2匹)も姿を現していました。

チャペルでの儀式の最後は、女王の近衛隊Grenadier Guardの旗をチャールズ国王が棺にかけ、The Imperial State Crown (大英帝国宝冠)、 Sceptre (王杖)そして Orb(宝珠)が棺から祭壇へと移されました。

その後、日本でいうと宮内庁のトップにあたる人が、Staffと呼ばれる職杖を二つに折り、女王の棺の上に乗せました。

この時をもって、エリザベス女王 二世の治世が正式に終わりを告げた事になります。

そして、女王の棺は地下のRoyal Vaultへと降りておき、父王であるジョージ6世メモリアルチャペルという場所に、両親と妹、そしてエジンバラ公が眠る場所に安置されます。
棺が降りていく時には、女王のお抱えバグパイプ奏者が最後となる哀歌を奏でながらチャペルを去っていきました。

私はイギリス人ではありませんが、何て厳かで(言い方はおかしいですが)美しい国葬だったのだろうと思いました。

イギリスに住んでみて感じる事の一つに、イギリス人と英国旗の距離感が近いなと思う事があります。
日本で自宅の庭に日常的に日の丸を掲げているのを見た事はありませんが、イギリス人の庭に英国旗(ヨークシャーですとたまにヨークシャーの州旗)が掲げてるのをよく目にします。
今回も女王の死去を受けてから至るところで半旗が翻されていました。

その半旗ももとに戻り、10日間にわたる国をあげての服喪の期間も終わりました。

職場のダブルPCスクリーンも全社的にこんな感じでしたが、今日からもとに戻りました。

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そうそう、ニュースで、10代の女の子がインタビューされていたのですが、‘女王は私が知る唯一の女王様’と言っていて、はじめ何を言っているの?と思った私ですが、なるほど、これからは国王が3代続くのよね、と思い納得。

この10日間は、高騰する光熱費やインフレ上昇などのニュースも遠いもののように感じましたが、一気に現実に戻された感じです。(笑)

**
週末の3人散歩。
(Daddioの頭の影がおかしいですが。。。)(笑)

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色々と大変な世の中だけど、Daddioとファビオとゆっくり穏やかに。。。(*^_^*)

季節の変わり目、皆さんも体調を崩したりしませんように。☆


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お元気ですか?^^


数か月ぶりのブログの更新です。

皆さん、お変わりないでしょうか?
ファビオファミリーはみんな元気にしております。

ざっとこの期間のアップデートをしますと、4月にDaddioがコロナに感染、幸い咳のみで、毎日行なっていた自宅検査でもほんの3日のみ陽性で、4日目からは陰性に戻りました。(念のため、在宅勤務をその後も数日間続けましたが。)

Daddioを一室に隔離?!し、食事はそこへ運ぶようにしましたが、シャワーやトイレなどどうしても共有しないといけない場所があるので、その後掃除に追われ大変でしたが、本当に重症化にならず良かったと思っています。

そのDaddioですが、年齢的にもリタイアが視野に入ってきているのですが、世界的に不安定な状況の中、働ける内は働くという事で、リタイアはもう少し先延ばしにしようと決心したようです。

そして、私は仕事が忙しくなる一方。 
自動車部品の製造会社なのですが、日本の顧客ももちろんおり、出張者が来た時は通訳に駆り出されたり、先週は自社の海外拠点との会議6コに出席し議事録を書いたりしなければならず、その二日間は一日9時間にわたる勤務。
老体にむちを打ちながら(笑)、それなりにやりがいも感じながら楽しんでおります。

そして、そしてファビオくんも元気に変わりなく過ごしております。

元気は元気なのですが、白内障の兆しが見え始めたり、車のシートへジャンプするのを躊躇したり(私達がリフトして座席に乗せるよういしています。)と、老いを感じる事が増えました。

でもそんな中でも、ブログ更新をしていなかった間、7月に無事に13歳の誕生日を迎えました。

毎年恒例の私達からのバースデーカード。
堂々とティーンエージャーお仲間入り!と書いてありますが、実年齢はかなり高齢。(笑)

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Daddioが書いたメッセージには、
You maybe getting older but you will always be our Darling little boyと書いてあって、読んだ私はちょっぴりうるっときてしまいました。





Daddioとの週末のツーショット。
新聞を読んでいると必ず寄り添っています。

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シニアドッグになったけど、クレクレタコラぶりは健在です。

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ご存知と思いますが、この夏の欧州はイギリスを含め暑い日が続きました。
この北イングランドでさえ38℃を記録したこの日は、ファビオはずっとこのようにダイニングテーブルの下で涼をとっていました。
外よりも石造りの家は涼しく、このダイニングルームが家の中で一番涼しい場所というのを分かっているようでした。

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その夏日が続いた頃の空。
イギリスらしくない、‘今日は晴れです!’みたいな青空が朝から広がりました。

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40℃近くに気温が上がるという予報でしたので、イギリス人はもちろん、暑さというものを忘れていた私も少し身構えました。
が、やはり湿気のある夏というものを経験している私からすれば、日陰に入れば涼しいし、風が吹けば日本のような熱風でもなく、湿気というものの大変さを改めて感じました。

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そしてその夏日が続いた日は、気象庁やニュースからのアドバイス通り、窓は少し開いた状態でロックし、朝から家のブラインドを下げたまま仕事へ。
家の中がすこ~し薄暗くなるので、ファビオにはちょっぴり可哀想でしたが、これが効果がありました。
家に帰っても家の空気が熱を含んでおらず、ファビオも過ごしやすかったようです。

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その頃から比べると、最近は気温も落ち着き例年並みになりましたが、今年の夏はとにかく降雨量が少なく、イギリスの至ところで水不足が起こっています。

ここヨークシャーでも昨日からHose banがスタート。
Hose banとは、庭の水やりや洗車時のホース使用の禁止という条例です。

また、イギリスの芝生は夏でも冬でも青々としているのが常なのですが、この夏はあまりの暑さと乾燥で、茶色に変化。
我が家の庭の芝も同様です。

そんな中でも、庭の草花は頑張って花を咲かせています。

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こちらは少し前の収穫なのですが、今はトマトが真っ赤に色づき、食べるに追いつかない状態です。
毎年だめもとで植える茄子が、今年は花を咲かせ実を付け始めています。

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**
さて最近のイギリスでのトップニュースは光熱費の高騰。

紅茶をよく飲むイギリス人の家庭では、電気ケトルの使用が当たり前ですが、必要な水の量のみを入れて沸かすように、そしてこれまた茹で野菜が大好きなイギリス人ですが、ゆでるのではなく電子レンジを使用して、などのアドバイスがテレビやラジオから流れています。
これからやってくる寒くて暗い冬、一体全体どうなる事やら、です。

ちなみに、コロナ関連のニュースはほとんどなくなったイギリス。

3年ぶりのホリデーを満喫しようと、かなりな数のイギリス人が7月、8月はこぞって海外へ。
ミュージックフェスティバルや夏の間のイベントごとも通常通りに開催されています。

スーパーや公共交通機関でもマスクを着用している人達はほとんど皆無になっています。
感染している人は間違いなくいるはずなのですが、重症化の数が増加しないのならばそれでいい、というリラックスしたアプローチになっているのだと思います。
個人的には、この冬が今のような状況であるならば、いわゆるコロナと共存という事になっていくのだろうな、と思っています。


**
おまけ。
ここに夏日にこんがり焼けた柴が。。。

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うふふ、かわいいと同時に美味しそうなカレーパンを思い浮かべるいけない飼い主です。

今日は5月以来久しぶりにホリデーを取った私。
この週末イギリスはバンクホリデーウィークエンド、ゆっくりリラックスしようと思っています。

猛暑に豪雨と日本も大変なようですが、リラックスできる瞬間を見つけながら穏やかな週末をお過ごし下さい。(^-^)/


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お久しぶりです。 ^^



まったくもって間があいてしまいました。💦
あら、ブルーベリーさんブログやめたのかしらと思っている方もいると思います。(笑)

とにかく朝が早く夜は9時半には就寝している私。
お昼過ぎには仕事から戻るのですが、家事にお夕飯の準備、そしてお夕飯前にはシャワーを浴び、と毎日がMilitary Precisionで過ぎていきます。
加えて、ガーデニングのシーズンも到来。その合間をぬっては庭いじり。

週末は例のごとく、義母の食料品の買い出しに細々した用事を片付けてあげ、気が付くともう土曜日が過ぎている。
日曜日は自分の家のことを片付けると、はいまた月曜日の始まり始まり、といった感じです。

以前の日本企業ではフリーランスでしたので、時間の余裕はあり過ぎるほどありましたが。。。

そんな毎日ですが、仕事は楽しく、週末だぁ~というある種の達成感を感じる事もあり、自分の生活にメリハリがついて頑張れているのだと思います。

ところが、今日は11時には家に戻った私。
というのも、勤めている企業のコンピュータシステムに何と今話題の?!ランサムソフトウェアアタックが!💦

ITの方達が全員にPCをダウンするようにリクエスト、システムが使えないと設計などのエンジニアリングは特に業務が捗らず、生産技術など工場側と密着しているエンジニアリング部署と工場はそのまま稼働していますが、会社決定として、本日はこれまで、全員に帰宅指令がでました。

トヨタなどの日本の企業もサイバーアタックを受けているそうですが、私の会社もAutomotive関連の製造会社なので、もしかしたら同一の背景があるのかもしれません。


**
というわけで、ひさ~しぶりにブログをアップしています。

ファビオとは、週末出来るだけ長いお散歩に行くようにしています。

こんな雪が薄っすらと降った週末。

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この頃は朝でもこんな明るさ。
イギリスならではのオレンジ色の街路灯が向かいの町に見えます。

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ファビオがお気に入りのフィールド。
彼は雪で凍っている草の上を歩くのが大好き。

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どんどん進んで、私待ち状態。(笑)

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おやつで釣って、私のところへ。(笑)

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お散歩の終わりごろには、お日様もでてきていいお天気に。

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だいたい週末は、Daddioが朝食係(私が準備し調理するだけ。)で私がお散歩係。
今までとは反対です。

ファビオとの時間でリラックスして、とのDaddioの計らい。(笑)

そのDaddioですが、2月のバレンタインズデーも頑張ってくれました。(笑)
当日は平日だったので、その週末に、こんなサプライズ。

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バレンタイン時期にスーパーマーケットが売り出す3コースのValentine's day meal deal。
できあいのものですが、テーブルコーディネートにセッティングも全部自分でしてくれました。

結婚生活が長くなっても、お互いを思いやる優しさが大切だな、と再認識します。


**
最近は陽ものびてきて、真っ暗だった朝の通勤時も明るくなりました。
その通勤電車の窓から見える景色をパチリ。

ヨークシャーデールの緑に、ぼけて写っている白い物体は羊です。(笑)

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そして、我が家の庭もほんの少しですが春の足音が。。。

木瓜の花。

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今年も可憐に咲いています。

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そして、スノードロップ。
イギリスではこの花が咲くと、冬の終わりを感じます。

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さて、マスク規制が全廃され、イギリスではすっかりなりをひそめた感のあるコロナ。

もちろん、パンデミックが終わったわけではないのですが、それ以上にニュースをにぎわせているのはウクライナ情勢です。

私のReflexologist(足つぼマッサージ師)であるアリッサは、ウクライナ人。
イギリスアイススケートの公式機関より、その質の向上のため指導に来てくれないか、という依頼をご主人が受け共にイギリスにやって来たのが30年以上前。
ご主人は今もアイススケートを教え、彼女はReflexologyのかたわらバレエ教室をやっています。

ウクライナにはもちろん家族や友人がいます。
先日施術を受けにいった時、92歳で一人暮らしだった母親が彼女の甥っ子の助けにより、無事にキエフを出て少し安全な都市へ移ったと話してくれました。

彼女の妹さん家族はウクライナ人ではない知人の好意により、バルセロナに滞在しているそうです。

またもう一人の妹さんは、自分のビジネスをもち成功していたようなのですが、彼女いわく、数日前まではスーツに身を包み颯爽としたビジネスウーマンだったのに、今は着のみ着のままで9時間も電車に揺られ田舎の町へ避難したのよ、と話してくれました。
Face timeでかろうじて話ができたそうですが、その9時間の間、電車に乗っていた人達は、誰一人何も食べずトイレにも行かずという状態だったそうです。

彼女からの話を聞くにつけ、ともすれば愚痴や不満を言いがちだけど、今自分達が過ごしているそんな日常のありがたみをしみじみと感じました。

**
おまけ。

‘みんな、僕のワールドにおいでよ。 平和だよ’。

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‘スマイル、スマイル。’

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というわけで、久しぶりのアップでした。

週の始まり、素敵な一週間をお過ごし下さい。(*^_^*)

ご案内

プロフィール

ブルーベリー

Author:ブルーベリー
寒さ厳しい北イングランドに、イギリス人の旦那さんと柴犬と暮らしています。まったりとした日々を送っていましたが、2012年2月22日、柴犬ファビオが2歳半で糖尿病の宣告を受けました。現在はそのショックからもどうにか立ち直り、日々家族3人で頑張っています。
ファビオの病状経過なども含め、日々の暮らしを綴っていこうと思っています。

旦那さん(通称:daddio):柴犬を見た事も名前を聞いた事もなかった典型的イギリス人。今ではmammioよりも柴犬ファビオを優先?!するくらいの可愛がりよう。

ブルーベリー(通称:mammio):たまにホームシックになる事もあるけど、旦那さんの愛情とファビオからの癒しで救われている日々。

柴犬ファビオ:2009年7月23日生まれの雄。 名付け親はdaddio。(元イングランドサッカーチームの監督の名前から。響きがいいからとの理由。)2012年2月22日、2歳半で突然の糖尿病宣告を受け、現在は一日に二回のインシュリン注射を行っている。
やんちゃな性格ぶりと癒し効果は変わらず。犬よりも人、特にマッチョなビルダー系が好き。

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ファビオ まちゅげ隊加入

マロンとライムの柴犬親子日記みぃさんプロデュース、まちゅげ隊に加入。 ファビオは茶まちゅげ隊だよ。 proof 2 for plug

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