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北イングランドから こんにちは

北イングランドに暮らし始めて早や21年目。未だに不思議な事が多いこの地での生活もよう、飼い始めた柴犬とのゆっくりした暮らしぶりをお伝えします。

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熱烈歓迎♪(By Fabio)




今週あったパリのノートルダム寺院の火災、800年にわたる歴史が一瞬にして灰となっていく映像に心が痛みました。

パリへは、一度は仕事、もう一度は観光で訪れた事があるのですが、もちろんこのノートルダム寺院も観光しました。
ヨークにあるヨークミンスター同様、寺院が持つ荘厳な雰囲気、ステンドグラスの美しさをまだ覚えています。

寺院を修復するための工事が火災の原因かもしれないというのは、何とも皮肉な事ですね。
ご存知の通り、パリは度重なるテロなどで、もう昔のパリではないという事をよく耳にしますが、どうか一日も早い修復がかなう事を願うばかりです。


**
さて、今週は週初めからDaddioが出張。昨夜帰って来ました。

Daddioの車がドライブウェイに止まるや否や、キュンキュンとないて、いてもたってもいられないファビオ。


‘Daddio、お帰り~。♡’と熱烈歓迎。
(画像ブレブレです。)(笑)

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‘僕、とっても寂しかったの。’

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‘いなかった間の出来事、お話ししてあげるね。’

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‘あのね、あのね。。。’

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ファビオにこんなにも歓迎されてドヤ顔のDaddio。(笑)
(全体をお見せ出来ないのが残念です。)

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‘いいなぁ~Daddioはこんなに歓迎されて。私にはこんな歓迎した事ないよ~。)(By Mammio) (T_T)

どこまでもDaddioっ子のFabioです。

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明日金曜日からイギリスはイースター休暇に入ります。

ちなみに、このイースター休暇が、クリスマス休暇明け以来、イギリスでは毎年最初の祝祭日になります。
特に今年は、暦上イースターが例年よりも遅かったので、やっとお休みだぁ~といった感じです。

金曜日はEaster Fridayと呼ばれイエスキリストが磔になったとされる日。
何度か私のブログにも書いていますが、イギリス人はこの日お肉を食しません。
というわけで、我が家はフィッシュパイの予定。(笑)

キリストが復活したとされるEaster Sundayは、Daddio母の家に夕食に招待されています。
上の義妹夫婦はイタリアの家なので、こじんまりした集いになります。

そしてEaster Mondayまで休んで、リフレッシュです。

イースター休暇中はお天気も良く気温も20℃過ぎになるとの事で、ファビオファミリーはガーデニングやら、ドライブやら、ショッピングやら色々と楽しむ予定です。

というわけで、Happy Easter! ♪

少し早いですが、皆さんも素敵な週末をお過ごし下さい。(*^_^*)

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ファビオの新しいビュースポットと庭の桜♪




さてさて、日本でも報道されいると思いますが、イギリスのEU離脱はまた半年延期されました。
もうね、なんだかどうでもいいよ、という感も否めませんが。。。

まあ、年末まで延びてクリスマスが暗いムードになるより、ハロウィンの方がマシでしょう、なんて茶化しているコメンテーターもいましたが。。。どうなる事やら、です。


今週は、例年のこの時期よりも気温が低く、朝のお散歩時にはニット帽、手袋、スカーフが復活しておりました。(笑)

花冷えのする寒さは寒さでしたが、お天気は良く青空が広がった一週間でした。
こういうお天気は、大好き。

私もファビオも歩くモード。^^

これはとある日のお散歩。

たまに登るクリフには、横道が幾つかあって、その一つは私が住むビレッジの中心街につながっています。
この日のファビオは、クリフには見向きもせず、てくてくとこの道を歩き始めました。

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実は、この道を歩くのはファビオがパピーだった頃以来。



てくてくと歩いていくと、ちょうど休憩したいなぁ~と思う頃にベンチがあります。(笑)

ファビオは喜んでベンチにちょこん。
朝日も照っていてぽかぽかです。

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眩しくて目を細めているファビオ。
かわいい~。(←親ばか飼い主。)



何気に私の影も一緒に入れて、恒例FabioとMammioのツーショット。
あまりしつこくパチリしていたもので、結局はそっぽ向き~。

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そんなベンチからの眺めは、こんな感じです。

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我が家も見える家々の中にあります。(笑)

この日も二時間近くのお散歩。
寒くてもお天気がいいと歩いていても楽しいですよね。♪


**
春になって、庭にも彩りが戻ってきました。

まずは、椿。
こちらはこのブログにも度々登場しているウェールズに住むDaddioのゲイおじさまとそのパートナーが、長年住み慣れたヨークシャーからウェールズに引っ越す際に頂いたもの。

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頂いた時は、小さな鉢植えだったのですが、直植えしこんなに大きくなりました。




後ろのフラワリングカラントといい感じです。

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こちらは、もともと我が家にある椿。

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ピンク色とはまた違う良さがありますよね。



こちらは、Dicentra spectabills、別名Bleeding heartと呼ばれます。

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てっきり西洋を起源とするお花かと思ったら、中国、韓国、そして日本がオリジンだそうです。




名前だけ聞くとちょっと怖い感じですが、間近で見ると、その名の通り、可愛らしいハート型をしています。
(近寄り過ぎて、ピンボケですが。。。)💦

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そして、前庭の桜が咲きました。
リビングから見るとこんな感じです。

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毎朝、ブラインドをあげるとこの景色が目に飛び込んできます。




我が家の桜は八重桜です。

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我が家のみならず、桜はイギリスでもよく見かけます。

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八重桜が多い気がしますが、その他にもソメイヨシノや太白と呼ばれる種類を見かけます。

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ちなみに、太白の桜は、1927年には日本ではもう絶滅したと思われていたのですが、1930年に日本を訪問したイギリス人の桜の研究家であったイングラムが、描かれている太白の絵を見て、この桜は自分の家の庭にある桜とそっくりと気づき、尽力をつくし自邸の庭があったイギリス、サフォーク州より日本へ挿し木を送ります。

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いま日本にある太白の桜は、全てこの桜がルーツになっているのだそうです。
(先日の、イギリス人ガーデナーであるMonty Donが日本を訪問するBBCの番組の中でも述べられていました。)

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桜の花を見ると、日本へ思いを馳せると共に、心がしっとりと落ち着くような気がします。🌸


**
日本では大掃除といえば年末ですが、イギリスでスプリングクリーニングの季節はその名のごとくスプリング。(笑)

というわけで、先週末はDaddioが家から仕事する時に使っているロフト部屋を大掃除。
様々な書類などを整理処分、一番働いたのは?!シュレッダーだったと思います。(笑)

というわけで今週末は、ガレージの予定。
これが、ね、重い腰をあげてになるんですよね。(笑)

それでは、皆さんも楽しい週末をお過ごし下さい。\(^o^)/




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日本からのお客様とマザーズデー




日本は、新しい元号が決まり、国が全体的に沸き立っているようですね。
ここイギリスは、相変わらずBrexitの先行きが見えず、うんざり感も漂い始めています。


さて、そんな中、前回のブログで書いたように、日本からお客様が我が家に滞在していました。

お客様。。。何と16歳の女の子。
友人夫婦の娘さんです。

私もDaddioも彼女とは何度か会っているので、初対面ではありませんが、何せ16歳ですからね~、という事でちょっぴり緊張して?!いました。(笑)

そして、何と言っても一人旅、英語は学校で習ってはいますが、それでもやはり科目として習っている時と実践は違うので、こちらも私達は心配でした。

ヒースロー空港に到着し、無事に入国審査を経て(16歳以下で単独でのイギリス入国は、父兄からの渡航許可書などが必要になります。)、キングスクロス駅に向かい、電車に乗って無事にリーズ駅に到着。
(空港には、たまたまイギリスの大学で一年間修士課程を勉強している彼女のいとこが出迎えに来てくれたようです。)

夜の10時過ぎの到着でしたが、リーズ駅までお出迎え、無事に再会を果たしました。

その日はゆっくり休んでもらい、翌日は朝食を済ませ、リーズにあるHarewood Houseへ。
Harewood Houseの歴史は12世紀ごろまでさかのぼりますが、現在ではエリザベス女王のいとこにあたるHarewood卿の住居になっています。

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この日はお天気も良く、お城(撮影禁止)のみならずお庭も散策。
イギリスのお城の細かい装飾やイングリッシュガーデンに感動していました。




翌日は、早めにファビオをケナルへ預けYorkへ。

Yorkは、日本からのお客様が来ると必ず案内する街です。
そしてここは、彼女の両親である友人夫婦が、私達の結婚式に参列するため、20年前にイギリスを訪れた時に案内した場所でもあります。

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ミンスターはもちろん、古い石畳の道シャンブルズをバックにパチリ。
ここには様々なおもしろいお店が並んでいるので、やはりティーンエージャー、ショッピングを楽しんでいました。(笑)

この日の夜は、友人夫婦からの ‘是非フィッシュアンドチップス’を食べさせてやって欲しい。’というリクエストにお応えし、Daddio母も一緒にフィッシュアンドチップス専門のレストランへ。

フィッシュのバター(衣のことをこう言います。)もカリッとしていて、デザートのアイスクリームまでぺろりと楽しんでくれたようでした。

残りの滞在は、リーズの街を案内したり、またまたリクエストでショッピングに行ったり。。。やっぱり若い女の子、イギリスの同年代の女の子達に流行っているものを買いたいらしく。。。お城とか、歴史とか、街案内とかよりもやっぱりそうだよね~、とDaddioと私。(笑)

最終日はリーズ駅まで見送り、彼女はいとこがいるSheffieldという街へ。

ここで一泊したのち、ロンドンへ数日間滞在し、ミュージカルを堪能したようです。

携帯がWifiがあるところでしか接続出来ないので、ホテルへの行き方、劇場への地図(アナログでプリントアウト。)(笑)、ホテルから空港への行き方、帰りの航空券の確認などなどをサポートし、送り出しましたが、内心気が気でなく、まるで親になったかのようでした。

昨夜、無事に日本到着のラインをもらい私もDaddioもホッと一安心。

それにしても、私が16歳の頃はイギリスに行くなんて思いもつかなかったよな~と遠い昔?!を思い出したりして。。。(゚∀゚)


彼女が滞在中、ファビオは初対面にもかかわらずまったくのガウリンコなしで、いい子でいてくれました。

そんなWelcome dogも疲れたのか、彼女が帰った後はご覧の通り。

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爆睡中です。

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**
そしてサマータイムが始まった日曜日は、イギリスでは母の日。

というわけで、Daddioファミリーでお出かけ。
いつものように食事ではなく、Sheffieldまで出かけてアフタヌーンティー。

えっ、なんでSheffield? えっ、なんでアフタヌーンティーという感じですが。。。
下の義妹が土曜日は友人のバースデーパーティーに招かれているとかで、土曜日の夜は無理。

ならば日曜日にしようということになったのですが、Rugbyに住んでいる義妹がわざわざ日帰りでそのためにLeedsに来るのもね、ということで、お互いの中間点をとってSheffield。

それなら昼間でアフタヌーンティーにしようということになったのでした。(前置き、ながっ。)

上の義妹が見つけたカフェ。
はずれだったらごめんね、と彼女は言っていましたが、なんのなんの、近くだったらリピートしたいくらいとても美味しかったです。

雰囲気はこんな感じ。

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ひゃ~、なにもかもが
 ピ・ン・ク。

(ちなみに、写真では分かりづらいですが、壁の色もピンクです。)(笑)




ティーポットはもちろんのこと、塩、こしょう入れもピンクでした。

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実は、上の義妹はピンク色が嫌い。
‘きゃ~アレルギーが起こるわ~。’と自分で予約したのに~と嘆いていましたが。。。(笑)


カップとソーサーを飾ってあるドレッサーもピンク。

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肝心なアフタヌーンティーは、キッシュ、4種類のサンドイッチ、二種類のスコーン、そしてビクトリアんスポンジというケーキ。
どれもこれもとても美味しく、これで12,50ポンドはお得でした。

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義母も満足したようですが、男性軍もおいしくいただいたようで、たまにはこういうのもいいよね、と例年とはちょっぴり違ったマザーズデーでした。



**
良いお天気が続いていた北イングランドですが、今週は小雨模様。
明日は朝晩0℃近くまで冷え込み、みぞれも降るとか。。。

そんな中、頑張ってくれている草花たち。
こちらは瑠璃草。

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寒さにも強いようで、小さな青い可憐な花をつけてくれています。

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こちらは一重の山吹です。

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デッキの上に置いてある、義母からクリスマスプレゼントの一つとしてもらった水仙も顔を出しました。

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今週はお仕事もなくのんびりした週になりそうです。

今日は午後からReflexology、行ってきま~す。(^-^)/

箱入り息子?!




変わらず先行き不透明なBrexit。
はっきり言ってほとんどのイギリス人は、もううんざりといった感じのようです。

ご存知の通りホンダがイギリスから撤退(Brexitは関係ないと言われてはいますが、やっぱり少しは関係あるでしょう、というのがイギリス人が感じるところ。)、その他日本企業数社が既に本社機能を欧州に移したりしています。

色々なところで様々な影響が出始めているのに、政治家は一致団結してBrexitに対応するのではなく、メイ首相の非難に終始しています。
メイ首相はもともと離脱派ではなく、首相とはいえ、持病の糖尿病を抱えながらヨーロッパを行ったり来たりの秒刻みのスケジュールをよくこなしているなぁ~と思います。

Referendumをもともと引き起こしたデビットキャメロン前首相や離脱、離脱と騒いでいたボリスジョンソン、ナイジェルファラージュなど、一連の輩はどこへ行ったのか、と思うのは私だけではないはず。(笑)

こういう状況をみると、どこの国の政治家も同じようなものなんだな、と思います。


**
朝のお散歩が終わり、いつものようにファビオは庭へ。

少しすると姿が見えず、また何かやんちゃしているな、と思い庭へ出てみると。。。

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あ、いたいた。。。

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冬の間、隅にまとめているガーデンファーニチャー。
何となく箱状になっていて、そこからでたファビオくん、文字通りの箱入り娘ならぬ箱入り息子状態でした。(笑)

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少しずつですが、庭の草木が春を感じさせてくれています。

Forsythia(レンギョウ)です。

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我が家にはレンギョウがなく、お隣さんに頼んで昨年の秋に一枝もらいました。
挿し木をしたところ、うまく根が育ってくれたようで、黄色い花をつけてくれました。

植物の生命力って本当にすごいですよね。



こちらはフラワリングカラント。(ちょっとぼけていますが。。。)

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以前にも書きましたが、ある年突然生え始めた?!のですが、段々と枝をはって毎年ピンク色の花をつけてくれます。


**
この週末から、友人の娘さんがイギリスを訪問、我が家にも数日間滞在します。
娘さんはまだ16歳。かわいい子には旅をさせよとはいいますが、現実問題、イギリスは18歳未満の旅行者は、父兄からの渡航許可書を入管で提出しなければならず、また、ホテルの予約も受け付けてくれないところもけっこうあります。

一時は、チケットは購入したものキャンセルか、となりかけたのですが、どうにかこうにか来られるようになりました。

Daddioも数日お休みをとって、Yorkや近場を案内するつもりです。

16歳、Daddioと何話す?みたいな一抹の不安はあるのですが(笑)、イギリスを楽しんでくれたら、と思っています。

というわけで、予約投稿になっていますが、皆さんも素敵な週末をお過ごし下さい。(*^_^*)


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えっ?!こんなところ?




お久しぶりです。
二週間以上ぶりの更新になってしまいました。(汗)

この間、ちょこっとしたお仕事をしたり、隣町に住む日本人の友人やイギリス人の友人達とランチに出かけたり、Reflexologyに行ったりと、予定はありましたが、正直、ちょっぴりホームシックも手伝って、ブログ更新のなまけぐせがでていたようです。(。-_-。)


**
さて、ファビオですが、元気にしております。

先日は、ファビオの血液検査がありました。
糖尿病のファビオ、こうやって半年に一度、血液検査をし血糖値の安定度をチェックします。

ファビオがお世話になっている動物病院は、古いレンガ造りの建物。
検査や手術などは、一度外を出て横の石階段を上り二階で行われます。

戻って来たファビオを見て、私は特に何も思わず、お会計を済ませ動物病院を後にしました。

で、家に帰ってふとファビオを見ると。。。

?!

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えっ?!こんなところから血液採取?
柴犬のモフモフ毛のせいで、見える肌色が何とも痛々しい。 

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イギリス人のワンコ友達いわく、首には太い血管があるから、そこからの方が採取しやすいからだと思うよ、との事。

いつもは前足からの採取なので、見つけた時はちょっぴりびっくりの私でした。(笑)

翌日獣医さんから連絡があり、血糖値も安定しているので、インスリンの量は今のままでOKと言われ安心しました。
ファビオが糖尿病になってから、もう何度もしている検査ですが、毎回結果を連絡もらうまで落ち着きません。


**
毎年、月の満ち欠けで決まるイースター。
今年は例年よりも遅く4月の終わりです。

というわけで、イースターの飾りがお目見え。
毎年飾るこじんまりしたイースターツリー。
(となりのムーミンは、LEDライトになっています。)

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うさぎが描かれたロシアンドールは玄関先に。

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観葉植物の間にも、うさぎが見えます。

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ちなみに、キリスト教では毎年イースターから数えて40日前にあたるの水曜日をAsh Wednesdayと呼び、その前日の火曜日はPancake Dayということで、パンケーキを食す習慣があります。

現代ではパンケーキですが、もともとは、翌日から始まるLentという期間を前に、最後の<贅沢>をし美味しいものを食べるという習わしからきています。

Lentというのは、Ash Wednesdayと呼ばれる翌日からイースターまでの期間を指します。
この40日間は、イエスキリストが磔になるまで、砂漠をさまよい放浪した期間とされ、その試練を思いこの間キリスト教徒は断食を行います。

もちろん現代では断食などは行わず、いわゆる<贅沢>を控えるのが習わしになっています。
最も一般的なのが、この期間は自分の好物を食せず過ごすこと。
お菓子やお肉、チョコレートやお酒などなど人によっては様々です。

そして、Daddioは今年は、チョコレートをギブアップ。
それを忘れ、週末にチョコレートブラウニーを焼いた私。

‘Mammio、それ嫌味でやってる?’と言われ八ッと気づいた私です。(爆)

そんなブラウニーを焼いた週末は、ローストチキンをお夕飯に食べたのですが、やはり二人だとチキンが残ってしまいます。

というわけで、昨日は余ったチキンに野菜を加え、ホワイトソースでからめて上にパイ生地をのせて、チキンパイにして食べました。

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イギリスでは、こういったパイ料理が多いのですが、どうしてもパイ生地が胃に重く、私はたまにしか作りません。
Daddioはとてもエンジョイしたようで、おかわりをしていました。

チキンパイを作っている私の足元に、Santa's little helperが。。。(笑)

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我慢強くおこぼれを待っているファビオくんでした。♪


明日は春めいたお天気のようなので、ガーデニングをする予定です。
みなさんも楽しい一週間をお過ごし下さい。(#^.^#)
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プロフィール

ブルーベリー

Author:ブルーベリー
寒さ厳しい北イングランドに、イギリス人の旦那さんと柴犬と暮らしています。まったりとした日々を送っていましたが、2012年2月22日、柴犬ファビオが2歳半で糖尿病の宣告を受けました。現在はそのショックからもどうにか立ち直り、日々家族3人で頑張っています。
ファビオの病状経過なども含め、日々の暮らしを綴っていこうと思っています。

旦那さん(通称:daddio):柴犬を見た事も名前を聞いた事もなかった典型的イギリス人。今ではmammioよりも柴犬ファビオを優先?!するくらいの可愛がりよう。

ブルーベリー(通称:mammio):たまにホームシックになる事もあるけど、旦那さんの愛情とファビオからの癒しで救われている日々。

柴犬ファビオ:2009年7月23日生まれの雄。 名付け親はdaddio。(元イングランドサッカーチームの監督の名前から。響きがいいからとの理由。)2012年2月22日、2歳半で突然の糖尿病宣告を受け、現在は一日に二回のインシュリン注射を行っている。
やんちゃな性格ぶりと癒し効果は変わらず。犬よりも人、特にマッチョなビルダー系が好き。

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ファビオ まちゅげ隊加入

マロンとライムの柴犬親子日記みぃさんプロデュース、まちゅげ隊に加入。 ファビオは茶まちゅげ隊だよ。 proof 2 for plug

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