北イングランドから こんにちわ

北イングランドに暮らし始めて早や18年目。未だに不思議な事が多いこの地での生活もよう、飼い始めた柴犬とのゆっくりした暮らしぶりをお伝えします。

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日本滞在記 その2



イギリスは、バンクホリデーウィークエンドで、昨日までお休みでした。
お天気もそこそこだったので、リーズのお魚市場へ行ったり、ガーデニングをしたりとけっこう忙しい週末でした。

それでは、滞在記の続きで~す。

**

ご存じの通り、広島へは新大阪でさくらに乗り換えますが、さくらの中は外国人観光客だらけ。
特に私達が乗った車両は、日本人らしき人は私を含め数人。(爆)
何だか私が異国の列車に乗っているような感覚でした。

ちなみに、広島を訪れるのは、私は高校の修学旅行以来、Daddioはもちろん初めてです。
今回、日本でどこに行きたい?と聞いたところ、彼が真っ先にあげたのが、広島。

Daddioいわく、この地は<人として>一度は訪れるべき場所だと言っていました。
(けっこう真面目なのね~と感心した私。)(笑)


ちなみに、広島でのホテルはリーがロイヤルホテル。

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フツーに予約ウェブでおさえたのですが、お部屋、朝食、スタッフのサービスなど申し分なく、これでこの値段でいいの?というお得感。



ロビーはこんな感じ。

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ちなみに、到着した日の広島は、雨がざーざー。
ホテルまで、トラム(路面電車)で移動し、ずぶ濡れ状態でチェックイン。


せっかくの窓からの景色も、この日は残念ながらこんな感じでした。

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夕方になると、雨もあがったので、お夕飯を食べに。
Daddioが知らぬ間に集めていた?!広島に関するパンフレットを見て、‛これ食べたい!’。

指さした先は、これ。

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はい、広島お好み焼き。

市内にある‛お好み村’と呼ばれる一画へ行き、沢山あるお好み焼き屋さんの中から、あまりきれいでない(笑)お好み焼き屋さんをわざと選び、そこへ。

期待通り、とても美味しかったです。
広島お好み焼き初体験のDaddioも大満足。

しかし、ここも外国人観光客が多かった~。

お腹も満足したところで、この日は早めに休みました。

そして翌日は晴天。

昨夜は気が付かなかったのですが、私達の部屋は真正面に広島城、右手に原爆ドームが見えるというとても良い場所。

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しばし、外の景色を楽しんだ後、朝食。
これまた和洋折衷色々あって、イングリッシュブレックファーストかコンチネンタルしかチョイスがないイギリスのホテルとは、やっぱり違うわ~とここでも日本を満喫。(笑)

私もDaddioも朝からとっても食欲がある人たちなので、この日も朝からもりもり。

お出かけ準備をし、トラムに乗って、

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向かった先は。。。

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次に続きま~す。

**

庭だより。
日本から戻ると、かなりの勢いで成長していた庭の草花たち。

今年も可憐に咲いてくれたヴェロニカ。

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そして、アキレギア(和名:おだまき)。

DSC09050_convert_20160531165839.jpg


この花は、昨年寄せ植えの鉢の中にあったもの。
冬の間は元気がありませんでしたが、小さなつぼみをつけ始めていたので、庭の一画に植えなおしたところ、こんなに沢山花を咲かせてくれました。

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プロフィール

ブルーベリー

Author:ブルーベリー
寒さ厳しい北イングランドに、イギリス人の旦那さんと柴犬と暮らしています。まったりとした日々を送っていましたが、2012年2月22日、柴犬ファビオが2歳半で糖尿病の宣告を受けました。現在はそのショックからもどうにか立ち直り、日々家族3人で頑張っています。
ファビオの病状経過なども含め、日々の暮らしを綴っていこうと思っています。

旦那さん(通称:daddio):柴犬を見た事も名前を聞いた事もなかった典型的イギリス人。今ではmammioよりも柴犬ファビオを優先?!するくらいの可愛がりよう。

ブルーベリー(通称:mammio):日々、ファビオとリーダーの座を争っている。たまにホームシックになる事もあるけど、旦那さんの愛情とファビオからの癒しで救われている日々。

柴犬ファビオ:2009年7月23日生まれの雄。 名付け親はdaddio。(元イングランドサッカーチームの監督の名前から。響きがいいからとの理由。)2012年2月22日、2歳半で突然の糖尿病宣告を受け、現在は一日に二回のインシュリン注射を行っている。
やんちゃな性格ぶりと癒し効果は変わらず。犬よりも人、特にマッチョなビルダー系が好き。

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マロンとライムの柴犬親子日記みぃさんプロデュース、まちゅげ隊に加入。 ファビオは茶まちゅげ隊だよ。 proof 2 for plug

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