北イングランドから こんにちわ

北イングランドに暮らし始めて早や18年目。未だに不思議な事が多いこの地での生活もよう、飼い始めた柴犬とのゆっくりした暮らしぶりをお伝えします。

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Birthday trip - Helmsley その1




今日は朝から、セントラルヒーティングのボイラー及び暖炉の点検。
寒いイギリスの冬、ボイラーは命。(笑) これが壊れるととんでもない事になるので、こうして年に一度点検&清掃してもらっています。

さて、またまた間があいてしまいましたが、カントリーサイドへの小旅行の様子をアップしま~す。

**

クリスマス前の忙しい時期にあえて小旅行に行ったのは、実は私のウン十歳のバースデー。
そのためにDaddioも数日有給を残しておいてくれたのでした。

ファビオをケナルへ預け、向かった先はHelmsleyというNorth Yorkshireにある町。

車窓から見る景色は、典型的なイギリスの冬の空。グレーな色。

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羊さんたちが至るところで草を食んでいる、これまた典型的なイギリスカントリーサイドの景色。

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Helmsleyの町は、ヨークシャーに住むイギリス人には人気のある場所。
普通に観光やウォーキングやシューティング(狩猟)に来る人たちが沢山います。

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まだ時間が早かったので、ホテルに荷物だけ預かってもらい、向かったのは、Birds of Prey Centreという場所。

名前通り、沢山の種類のBirds of Prey(猛禽類)がいました。

ハリーポッターにでてきそうなフクロウ。

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目の上の羽毛が、何だか気高い貴婦人のような表情に。

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中にはこんな可愛らしい鳥も。

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愛嬌がある顔。

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ここでは、一日に数回、鳥たちのパフォーマンスがあります。
パフォーマンスといっても、ただ鳥を空中に放ち、戻ってこさせる、というもの。

この鳥は、飛んでもいいよ、とトレーナーの人が言っているのに、お肉欲しさになかなか飛ばなかった鳥。(笑)

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ただのカラスのように見えますが(笑)、小さいながらもファルコンです。


鳥たちを見た後は、ホテルへチェックイン。

今回、泊まったホテルはFeversham Arms Hotelというホテル。

ここに止まるのは、二回目ですが、客室が35室くらいしかないこじんまりしたホテルです。

大きなクリスマスツリーがお出迎え。

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お部屋はこんな感じ。

His and Hersのワードローブがあったり、

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くつろげるリビングスペースがありました。

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小さなクリスマスツリーも飾ってありました。

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鍵はトラディショナルなまま。カードキーでないところが、なんとなくカントリーサイドのホテルらしい。

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ベッドルームもコージーな感じ。

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そして、このテディーベア、このベアをドアの外に出すと、それがDon't Disturbのサインになっています。
何となくおしゃれ。(笑)

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この日の夜は、近くのパブ飯を食べ、Helmsleyの町をぶらっと。

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派手さはないけど、クリスマスの飾りがとてもきれいでした。

もう少し続きま~す。
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Comment

NoTitle 

ずっと自分自身ごたごたしていてコメントを残せずにいました。
でも、ブログは読ませて頂いていましたよ^^
お辛い事もあった様ですが、又イギリスに戻られて優しい旦那様と癒し系ファビオ君(笑)に包まれてホッとされている様子が伝わって来ました。

そして お誕生日おめでとうございます☆
良い旅が出来て良かったですね^^

NoTitle 

ブルーベリーさん、お誕生日おめでとうございます。
パパさんおやすみを残しておいてくださって優しいですね。
ホテルも、アットホームで良い感じ。ふくろうのヘドウィグ!
かわいいなあ~。(ファンタスティックビーストと魔法使いの旅
を見てきましたよ。)
王者の貫禄のファビくん、決まってるね☆カッコイイよ!

↓そうですね、身近な人がすこしづつ欠けていく年齢になると、
長年付き合ってきた人たちへのいとおしさを想いますね。
年末にかけて、なにかと忙しい時期、体に気をつけて。

私も、白髪染めカラーに行かなくっちゃ!
  • posted by ママミント 
  • URL 
  • 2016.12/16 16:10分 
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  • posted by  
  •  
  • 2016.12/16 16:12分 
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HanaDaisyさんへ 

私もごたごたしていたので、まだコメントを残せずにごめんなさい。
この後遊びに行きますね。^^

ありがとうございます。
今回はDaddioが頑張ってアレンジしてくれて。。。。彼の思いやりを感じました。

もう少しバースデーネタが続きますが、読んで下さいね。☆
  • posted by ブルーベリー 
  • URL 
  • 2016.12/16 20:45分 
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ママミントさんへ 

ありがとうございます。
今回の旅は、めずらしく主人がすべてオーガナイズしてくれて。。。(笑)

ふくろうってどこかしら愛嬌がありますよね。
このセンターには本当に様々な種類のふくろうたちがいて、その生態もそれぞれ違って、色々な発見があって面白かったです。

まさか自分に白髪が生えるとは、と最初の頃は思いましたが。。。お互い大変ですよね。(笑)

この先日のいとこの集いは、確実に世代交代がなっているんだなぁ~と思うと同時に、こうやって年に一度でもお互いに近況を報告しあい、元気でいる事に感謝するって忘れてはいけないなと、改めて感じました。^^

ママミントさんも、年末に向けてお忙しい事と思います。
寒い折、ご自愛ください。☆
  • posted by ブルーベリー 
  • URL 
  • 2016.12/16 20:54分 
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鍵コメさんへ 

お気遣い頂き、ありがとうございます。☆
楽しみにしていま~す。^^
  • posted by ブルーベリー 
  • URL 
  • 2016.12/16 20:56分 
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NoTitle 

遅くなりましたが。
お誕生日おめでとうございます。
お休みを取って下さるだなんて。。。
もう何十年もプレゼントも甘い言葉。。。あ!甘い言葉は一度も言われた事が無いわ。
羨ましい限りです(笑う)

ふくろうちゃんが可愛いですね。
  • posted by ごまねぇ 
  • URL 
  • 2016.12/17 20:02分 
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ごまねぇさんへ 

お祝いの言葉、ありがとうございます。
お休みは、今年の初めの辺りから、数日私の誕生日のために残すつもりでいたようでした。(笑)
まとまった数字の歳なので、彼なりに頑張ってお祝いの段取りをしてくれたようです。

あ、でも家も甘い言葉はありませんよ。(笑)

  • posted by ブルーベリー 
  • URL 
  • 2016.12/20 22:20分 
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プロフィール

ブルーベリー

Author:ブルーベリー
寒さ厳しい北イングランドに、イギリス人の旦那さんと柴犬と暮らしています。まったりとした日々を送っていましたが、2012年2月22日、柴犬ファビオが2歳半で糖尿病の宣告を受けました。現在はそのショックからもどうにか立ち直り、日々家族3人で頑張っています。
ファビオの病状経過なども含め、日々の暮らしを綴っていこうと思っています。

旦那さん(通称:daddio):柴犬を見た事も名前を聞いた事もなかった典型的イギリス人。今ではmammioよりも柴犬ファビオを優先?!するくらいの可愛がりよう。

ブルーベリー(通称:mammio):日々、ファビオとリーダーの座を争っている。たまにホームシックになる事もあるけど、旦那さんの愛情とファビオからの癒しで救われている日々。

柴犬ファビオ:2009年7月23日生まれの雄。 名付け親はdaddio。(元イングランドサッカーチームの監督の名前から。響きがいいからとの理由。)2012年2月22日、2歳半で突然の糖尿病宣告を受け、現在は一日に二回のインシュリン注射を行っている。
やんちゃな性格ぶりと癒し効果は変わらず。犬よりも人、特にマッチョなビルダー系が好き。

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マロンとライムの柴犬親子日記みぃさんプロデュース、まちゅげ隊に加入。 ファビオは茶まちゅげ隊だよ。 proof 2 for plug

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