北イングランドから こんにちわ

北イングランドに暮らし始めて早や18年目。未だに不思議な事が多いこの地での生活もよう、飼い始めた柴犬とのゆっくりした暮らしぶりをお伝えします。

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可愛らしい遭遇者。


お久しぶりです。
最近はあまりPCの前に座る時間もなく、更新が怠っていました。(汗)

そんな中、先週の木曜日に、‘初めまして’の方とお会いしてきました。
彼女は、私のブログにひょんな事から行き当たり、内容を読んでいる内に、もしや住んでいるところが近いのでは、と、コンタクトを下さったのです。

メールでやり取りし、同じ町ではありませんが、近くに住んでいる事がわかり、それなら是非会いましょう、という事で、リーズの街でお会いしてきました。

彼女も同じくイギリス人の旦那様がいますが、彼のお仕事の関係上、違う国にも住んだ事があり、そこでの経験談やロンドン在住の頃の話もうかがって、こんなにエキサイティングな暮らしをして来たら、ヨークシャーでの暮らしは退屈なのでは、と私が思ってしまったほど。(笑)

ご本人は、慣れない土地なので、徐々に何かしたい事などを見つけていけたら、と思っていると語っていました。

私よりも少しお若いのですが、お肌や髪がとてもきれいで、お話ししながら、ついつい見つめてしまいました。
また是非会いましょうという事になったので、これからも楽しいお付き合いが出来れば、と思っています。

このブログによってこうして誰かと知り合いになるのは、三度目です。
改めてブログをしていて良かったなぁ~と思う時ですね。


**
これは先週の月曜日、バンクホリデーの時の出来事。
Daddioと買い物から戻り、車を止めてふと前を見ると。。。


かっ、




かっ、




かわいい~。

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何と、カルガモ親子が行進しているではありませんか。


近所の人によると、‘彼女は毎年、上のヨークシャームーアで雛を生んで、ムーアからエアー川かカナルまでこうやって歩いていくんだよ。’だそうで、この町に住んで初めて遭遇するこの光景に、私もDaddioも思わず笑みが。

でも、ここは住宅街。
車も通るし、カナルか川へ出るには、メイン道路を横断しないといけません。

というわけで、私とDaddioで先導。(笑)

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道路にさしかかると、車を止めてカルガモ親子を渡らせてあげました。

祭日でしたので、車の通りは平日よりも静かでしたが、それでも両車線10台くらいの車が止まる事に。

最初は、この東洋人、何してるの?的な視線だったドライバーも、みんな理由が分かると、一様に顔に笑みが。
中には私達に話しかけてくれる人も。

イギリス人のこういうところ、私は好きです。




無事に道路を横断し、ワイルドガーリックが咲く小道を通り、

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無事にエアー川へ。

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それにしても、ムーアから川へ。
人の足でもかるく30分はかかる道のり。
幼い雛たちにとっては、それこそ大変だと思うのですが、それでも、動物の本能というのでしょうか、彼女は幼い雛を先導しながら、どこへ向かえばいいのか、きちんと知っているようでした。

思いがけない遭遇に、私もDaddioもほんわかした気持ちになりました。



家に戻ると、そんな事は何も知らなかったように、ファビオくんはシエスタ。

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カルガモにわんこに、動物から受ける癒しって、文句なしに人を優しい気持ちにしてくれますよね。

**
今朝は、強い風が吹き、お散歩時に思わず薄手の指なし手袋を引っ張り出した私。(笑)
寒い~という言葉も思わず口からでました。

週の半ばからは晴れと気温も上がるそうなので、もう少しガーデニングも出来そうです。

強風の中でも、きれいな明るいオレンジ色の花を咲かせているウォールフラワー。

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お天気は冴えませんが、気持ちは明るく、今週も頑張りたいと思います。(笑)

皆さんも良い一週間をお過ごし下さい。(^-^)/
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Comment

NoTitle 

いいな〜いいな〜
私もカルガモ親子を見たです。
絶対可愛いし。。。癒されますよね。
  • posted by ごまねぇ 
  • URL 
  • 2017.05/09 08:34分 
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NoTitle 

カルガモさんの横断に車を止めて見守る人たちの視線が
本当にあたたかでホッコリしますね♪
疲れていたり落ち込んでいたりするときでも
ふっと笑顔にしてくれる動物たちの癒しはホント最高ですね(´ー`)ノ
  • posted by 柴犬はな 
  • URL 
  • 2017.05/09 09:34分 
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NoTitle 

こんにちは~🐦

カルガモ親子が道路を渡り川へ向かう姿
実際に見れて・・それを守りながら一緒に歩く
なんと夢のようなことでしょう

家に帰れば愛犬が気持ち良さそうにお昼寝
ほんと・・植物た動物達には心を救われます♥
  • posted by マキシマス 
  • URL 
  • 2017.05/10 06:01分 
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ごまねぇさんへ 

私が日本にいた頃は、皇居のお堀から大通りを行進するカルガモ親子が毎年話題になったのを覚えています。^^
ここに住んで初めて遭遇しました。
初め何が歩いているのか、認識するまで数秒要しました。(笑)

5羽いた子ガモ、無事に育ってくれるといいなぁ~という気持ちで川に見送りましたよ。☆
  • posted by ブルーベリー 
  • URL 
  • 2017.05/10 20:12分 
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柴犬はなさんへ 

信号無視で車を止めたものだから、最初は怪訝な視線だった人達も、理由が分かると皆一様に笑顔になって。。。無事にカルガモ親子を川に送り届けた後は、なんとも言えない達成感がありました。(笑)

おっしゃる通りですよね、自分が怒っている時、悲しい時、疲れている時、動物の無邪気さって理屈なしに人を笑顔にあたたかい気持ちにしてくれますよね。^^
  • posted by ブルーベリー 
  • URL 
  • 2017.05/10 20:15分 
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マキシマスさんへ 

最初、道の向かい側を見た時には、何が歩いているのか認識するまで時間を要しました。(笑)
それだけ<意外>だったのだと思います。

子を守りながら歩く母鳥、そして<水>のある場所へと向かう本能、ちょっぴり感動でしたよ。^^

本当ですよね、物言わぬ動物、植物だからこそ、その無邪気さや美しさが、普段打算や悩みにまみれている人の癒しになってくれるのでしょうね。
  • posted by ブルーベリー 
  • URL 
  • 2017.05/10 20:18分 
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プロフィール

ブルーベリー

Author:ブルーベリー
寒さ厳しい北イングランドに、イギリス人の旦那さんと柴犬と暮らしています。まったりとした日々を送っていましたが、2012年2月22日、柴犬ファビオが2歳半で糖尿病の宣告を受けました。現在はそのショックからもどうにか立ち直り、日々家族3人で頑張っています。
ファビオの病状経過なども含め、日々の暮らしを綴っていこうと思っています。

旦那さん(通称:daddio):柴犬を見た事も名前を聞いた事もなかった典型的イギリス人。今ではmammioよりも柴犬ファビオを優先?!するくらいの可愛がりよう。

ブルーベリー(通称:mammio):日々、ファビオとリーダーの座を争っている。たまにホームシックになる事もあるけど、旦那さんの愛情とファビオからの癒しで救われている日々。

柴犬ファビオ:2009年7月23日生まれの雄。 名付け親はdaddio。(元イングランドサッカーチームの監督の名前から。響きがいいからとの理由。)2012年2月22日、2歳半で突然の糖尿病宣告を受け、現在は一日に二回のインシュリン注射を行っている。
やんちゃな性格ぶりと癒し効果は変わらず。犬よりも人、特にマッチョなビルダー系が好き。

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マロンとライムの柴犬親子日記みぃさんプロデュース、まちゅげ隊に加入。 ファビオは茶まちゅげ隊だよ。 proof 2 for plug

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