北イングランドから こんにちわ

北イングランドに暮らし始めて早や18年目。未だに不思議な事が多いこの地での生活もよう、飼い始めた柴犬とのゆっくりした暮らしぶりをお伝えします。

Entries

バンクホリデーウィークエンド




今週も良いお天気が続いている北イングランド。
日本は沖縄が梅雨入りしたそうですね。

さてさて、これはバンクホリデーウィークエンドの金曜日。

Daddio友人の結婚式に出席するため、Cheshire州へ。

DSC09967_convert_20170601184555.jpg

くも一つない、結婚式日和?!の空。




結婚式が行われたところは、昔のBarn(バーン、家畜小屋)コンバージョンの建物。

DSC09969_convert_20170601184623.jpg




下がっているハート型の飾りやライトは、花嫁さんが自ら選んで友人達と飾りつけをしたそうです。

DSC09968_convert_20170601184609.jpg



花婿、花嫁さん。

DSC09972r_convert_20170601184827.jpg

二人とも再婚同士。
若い時にそれぞれ別の伴侶と結婚し、子供をもうけ、子育てが終わり、その当時の連れ合いと別れ、お互い一人で暮らしていた50歳後半で、出会い、結婚へ。

文字通り、<残りの人生>を共に歩んで行きたい、と誓い合っていました。



参列者のいすもこんな風にデコレートされて、素敵です。

DSC09970_convert_20170601184637.jpg




ウエディングカードは、この鳥かごの中へ。
おしゃれな演出です。

DSC09975_convert_20170601184850.jpg



Wedding Breakfastの席順。
花婿、花嫁、両方とも音楽が大好き。
花婿さんはトランペットを、花嫁さんはフルートを吹くという事で、各テーブルには、二人の思い出にまつわる有名な各国の作家達の名前がつけられていました。

DSC09974_convert_20170601184731.jpg

ちなみに、数年前にDaddioの親戚の結婚式に出席した際には、両家がファーマー(農家)という事から、色々なじゃがいもの種類が、各テーブルにつけられていました。


結婚式はお天気にも恵まれ、順調に終わりましたが、私は食事の時に気分を害する出来事が。。。

一緒になったテーブルの夫婦。
Daddioと、私達と一緒に行ったDaddioの友人に、新郎新婦とはどういう知り合いなの?というごく普通の会話。

で、私に、
‘Do you work?’ (あなたは、働いてるの?)

この質問はですね~、イギリス人の外国人に対する偏見がみてとれる質問なのです。
つまり、あなたは働いているの(税金や年金をこの国におさめているの?)?、それともベネフィット(諸福利厚生手当)で暮らしているの?という隠れた意図があるのです。

特に、Brexit(英国のEU離脱)を前に、イギリス人の外国人に対する感情は、この質問が代表する通り。

そもそも、私が過去20年間、結婚式にかかわらず、初対面の人から受ける質問としては、どこから来たの?、何年イギリスにいるの?、イギリスは好き?とかだいたいこういう質問。
その後に、What do you do for living? (職業は何ですか?)という事はあっても、いきなりハローもなく、最初の質問が Do you work?というのはまずない。

Daddioは、私がムカッとしたのが分かったみたいで(笑)、その後はあまりこの夫婦とは話さないようにしていましたが、特に奥さんの方はその後も私に、‘日本で生まれたの?’ ‘日本語は話せるの?’とかちんぷんかんぷんな質問ばかり。

食事時間よ、早く終わってくれ~と祈るばかりでした。


**
その後の週末は、Daddioとファビオと川沿いをお散歩。

新緑が生い茂ってきて、まるで緑のトンネルです。

DSC09962_convert_20170601184926.jpg




Daddioと私と一緒のお散歩は、ファビオなりに嬉しいらしく、スマイルフェースで歩いていましたが。。。

DSC09965_convert_20170601184952.jpg





段々とファビオ君は、暑さでばて気味~。(笑)

DSC09963_convert_20170601184939.jpg




この週末は、今年初めてのお庭ご飯でした。

DSC09966r_convert_20170601185102.jpg

ちなみに、Daddioが着ているTシャツは、私が日本から買って来た、グデタマシリーズのTシャツ。
意味を説明してもいまいち?のDaddio。 ジャパニーズユーモアは時として分からん、との事。(笑)
でも、喜んで着ています。(。-_-。)



**
例のペンキ塗りしたガーデンフェンス。

ハンギングプランターを取り付けて、飾ってみました。

DSC09987_convert_20170601185329.jpg



ちょうどいい小ぶりのものが見つかって、殺風景なフェンスに彩りが。

DSC09989_convert_20170601185341.jpg



ウェルシュポピーも、いたるところで可憐な黄色い花を咲かせてくれています。

DSC09984_convert_20170601185315.jpg

この時期は、毎日、庭に何かしらの変化があって、朝庭を見てまわるのが楽しみです。(*^_^*)
スポンサーサイト

Comment

NoTitle 

こんにちは~☀

昨日は午後から急に大雨と氷の塊も降って来ました(笑)
でも夕方にはまた晴れになり(笑)
お天気の急な変化(笑)もう慣れましたけどね(笑)

ムカつきますよね~馬鹿にするにも程がある言葉
ご主人様と一緒に居るから解りそうなものなのに・・
離脱が決定した次の日から目つきとか凄かったです
最近はもうあまり嫌な思いはしなくなりました・・
私にもたくさん嫌な経験があります
ほんとに悔しい思いとなかなか忘れられないのが嫌です
気持ちは痛いほど解ります

フェンス良い感じになりましたね
ハンギングプラントのデザインが素敵です
あまりこんなの見かけないけど・・

週末は親子水入らず散歩
ジャズは朝から大喜びで歩く時を私達の顔を交互に見ながら♪
幸せそうにギャロップで歩きます♪

ぐでたまって何?ってことで検索しました(笑)
去年の里帰りの折に見ましたよ~(笑)
あれって流行っていたのですね
うちの旦那も理解出来ない日本のギャグ(笑)

ウェルシュポピーって・・
バターカップの花みたいですけど・・
ブルーベリーさんも楽しい週末をお過ごしくださいね⚘
今日は私達・・またもやガーデンセンターへ(笑)


  • posted by マキシマス 
  • URL 
  • 2017.06/03 18:28分 
  • [Edit]
  • [Res]

マキシマスさんへ 

ほんとに、イギリスってお天気の変化が激しいですよね。
イギリス人がお天気の話だけで会話が成り立つ、というのも納得ですよね。(笑)

ひどいでしょう~!(笑)
人様の結婚式なので、ぐッと我慢しましたが、これが他のオケージョンだったら、本当’おもてにでろ!’状態ですよ。(爆)

マキシマスさんも似たような経験がおありなのですね。
そうなんですよね、その時の悔しさ、時が経っても思い出すと、また悔しくなるんですよね。

このウォールハンギングプランターは、B&Mという何でも売っている超格安店で見つけました。
たま~に掘り出し物があるんです。(笑)

あはは、ぐてたま、私もテレビで初めて見た時は、なにこれ?!って思ったのですが、中々あのぐて~っらしさがいい感じに思えて来て、ついつい買ってしまいました。

ウェルシュポピーはバターカップの花よりももっと大きく、花びらは例のポピーによくある紙っぽい質感なんですよ。☆
  • posted by ブルーベリー 
  • URL 
  • 2017.06/05 19:24分 
  • [Edit]
  • [Res]

NoTitle 

せっかくの素敵な結婚式がそんなルードな人のせいで御祝い気分が台無しで、逃げるにも逃げられず辛かったですね。私も色々経験あります。今度、思いっきり吐き出して下さい。しっかり聞きますよ〜😉
  • posted by 青空 
  • URL 
  • 2017.06/08 20:09分 
  • [Edit]
  • [Res]

青空さんへ 

ひどいでしょう~。
立って世間話の時なら、すぐに移動が可能だったのですが、着席の食事中だったので、行き場もなく、ホントむかむかしながら食事していました。(笑)

イギリス人は大半は良い人達ですが、たま~にこういうRudeな人がいますよね。
本当に、’おもてでろ~。’状態でした。(笑)

次回はそんな話にも花を咲かせておしゃべりしたいですね。^^
  • posted by ブルーベリー 
  • URL 
  • 2017.06/09 23:08分 
  • [Edit]
  • [Res]

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。

ご案内

プロフィール

ブルーベリー

Author:ブルーベリー
寒さ厳しい北イングランドに、イギリス人の旦那さんと柴犬と暮らしています。まったりとした日々を送っていましたが、2012年2月22日、柴犬ファビオが2歳半で糖尿病の宣告を受けました。現在はそのショックからもどうにか立ち直り、日々家族3人で頑張っています。
ファビオの病状経過なども含め、日々の暮らしを綴っていこうと思っています。

旦那さん(通称:daddio):柴犬を見た事も名前を聞いた事もなかった典型的イギリス人。今ではmammioよりも柴犬ファビオを優先?!するくらいの可愛がりよう。

ブルーベリー(通称:mammio):日々、ファビオとリーダーの座を争っている。たまにホームシックになる事もあるけど、旦那さんの愛情とファビオからの癒しで救われている日々。

柴犬ファビオ:2009年7月23日生まれの雄。 名付け親はdaddio。(元イングランドサッカーチームの監督の名前から。響きがいいからとの理由。)2012年2月22日、2歳半で突然の糖尿病宣告を受け、現在は一日に二回のインシュリン注射を行っている。
やんちゃな性格ぶりと癒し効果は変わらず。犬よりも人、特にマッチョなビルダー系が好き。

最新記事

ファビオ まちゅげ隊加入

マロンとライムの柴犬親子日記みぃさんプロデュース、まちゅげ隊に加入。 ファビオは茶まちゅげ隊だよ。 proof 2 for plug

FCアクセスカウンター

柴犬時計