北イングランドから こんにちわ

北イングランドに暮らし始めて早や18年目。未だに不思議な事が多いこの地での生活もよう、飼い始めた柴犬とのゆっくりした暮らしぶりをお伝えします。

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8月バンクホリデーウィークエンド




イギリスのテリーザメイ首相が、日本を訪問していますね。
ここ数日日本がらみのニュースが、朝のBBCニュースでもトップで伝えられています。

Brexit(英国のEU離脱)後のトレードについて討議しているようですが、現在イギリスに進出している日本企業は1000社を超え、その雇用人数は15万人とも言われています。
イギリスにとって日本は、雇用面、そして輸出面においてもかなりの比重を占めているそうで、良好な関係を保っていってほしいと思います。

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さて、お堅い話はさておいて、先週末から月曜日まで、イギリスはバンクホリデー。
この8月のバンクホリデーの後は、クリスマスまで祭日がありません。 (学校は10月に一週間ほどのお休みがありますが。)
こう見ると、イギリスって決して祭日が多いわけではないんですよね。

そして、このバンクホリデーの後は、もうただひつら秋、そして暗い冬がやって来る、というわけで、イギリス人の力の入れようも違います。(笑)
各地では、ミュージックフェスティバルなども開催され、去り行く夏を惜しむ感じです。


ただ、バンクホリデーといえば、お天気が雨、というのがお約束のイギリス。ですが、今回は晴天に見舞われましたよ~。

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初日、土曜日はDaddioはクリケット観戦へ。
総勢8名でミニバスをレンタルして、グラウンドがあるHeadingleyへ。

置いてきぼりの奥さん達で、ご飯を食べに。

向かった先は、Woolpackというパブ。
イギリスに住んでいる方なら聞いた事があると思いますが、イギリスソープの一つ、Emmerdaleというドラマの舞台になったところ。

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現在では、このヴィレッジそっくりの町並みを、Harewood House (エリザベス女王の従兄弟の居城)の敷地内に作り、そこで収録されています。 ちなみに、Daddio義妹は、イギリスにいる時は、このドラマのプロデューサーの一人として仕事しています。




暑いくらいの陽ざしだったので、まずは外に座っておしゃべり。

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食事は典型的なパブの食事でしたが、楽しい時間を過ごしました。




翌日曜日も晴天。

というわけで、朝食も庭で。

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我が家のバトラー(執事)が紅茶を入れてくれています。(笑)

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毎日のように食べている(笑)庭で採れたズッキーニ、苺を美味しくいただきました。

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その後は、デッキングのオイル塗り。

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Daddioはこの後、途中から、上半身裸で塗っていました。(←でた~っ、イギリス人。)(笑)

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私はお洗濯をしたり、ガーデニングをしたり。。。

そして我が家のやんちゃ坊主は、そんな私達と一緒に庭で過ごしました。

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この日は、私達が住む町の一大イベント、Harley Dabidsonウィーク。
毎年、数百台のハーレーが集まり、8月バンクホリデー日曜日の午後1時に、リーズに向けて出発します。

なぜ私達の町が出発地点なのかは?なのですが、毎年町をあげてのお祭り騒ぎです

というわけで、DIYの手をしばし休めて、出発を見に行きました。

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台数を数えていたDaddioによると、今年は300台を超えていたそうです。



そして、その帰り道、近所のフィールドになっている、ビクトリアプラムとブラックベリーを摘みに。

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ビクトリアプラムの木は、ここ数年元気がなく、実もあまりならなかったのですが、今年はたわわに実っていてうれしい限り。



そして、夜は、BBQではなく、恒例の手抜きビュッフェスタイルで。

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陽が段々と短くなり、夜8時過ぎには暗くなりますが、キャンドルを灯し、フリースを着て(笑)、Daddioと色々な話をしながら過ごしました。



最終日の月曜日は、ウェールズに住んでいるゲイおじさま達が、ヨークシャーに遊びに来ていたので会いに行きました。

ウェールズに引っ越す前に彼らが住んでいたRiponという街へ。

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ゲイおじさまとDaddio。
彼は、亡くなった義父兄妹の長兄。御年92歳ですが、昔と変わらずおしゃれで、穏やかで、私は大好きです。

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彼らが飼っているバーネーくんに、新しく仲間が加わりました。
フレンチブルドッグのデイジーちゃん。 まだ6か月のパピーです。

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一緒にランチを食べながら、お互いの近況を報告。
次回はウェールズで会おうね、と約束をして私達は帰路につきました。


**
そんなこんなで、盛り沢山だったバンクホリデーでした。

今日はこれから白髪隠しに美容院へ行って来ま~す。
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プロフィール

ブルーベリー

Author:ブルーベリー
寒さ厳しい北イングランドに、イギリス人の旦那さんと柴犬と暮らしています。まったりとした日々を送っていましたが、2012年2月22日、柴犬ファビオが2歳半で糖尿病の宣告を受けました。現在はそのショックからもどうにか立ち直り、日々家族3人で頑張っています。
ファビオの病状経過なども含め、日々の暮らしを綴っていこうと思っています。

旦那さん(通称:daddio):柴犬を見た事も名前を聞いた事もなかった典型的イギリス人。今ではmammioよりも柴犬ファビオを優先?!するくらいの可愛がりよう。

ブルーベリー(通称:mammio):日々、ファビオとリーダーの座を争っている。たまにホームシックになる事もあるけど、旦那さんの愛情とファビオからの癒しで救われている日々。

柴犬ファビオ:2009年7月23日生まれの雄。 名付け親はdaddio。(元イングランドサッカーチームの監督の名前から。響きがいいからとの理由。)2012年2月22日、2歳半で突然の糖尿病宣告を受け、現在は一日に二回のインシュリン注射を行っている。
やんちゃな性格ぶりと癒し効果は変わらず。犬よりも人、特にマッチョなビルダー系が好き。

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マロンとライムの柴犬親子日記みぃさんプロデュース、まちゅげ隊に加入。 ファビオは茶まちゅげ隊だよ。 proof 2 for plug

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