北イングランドから こんにちわ

北イングランドに暮らし始めて早や21年目。未だに不思議な事が多いこの地での生活もよう、飼い始めた柴犬とのゆっくりした暮らしぶりをお伝えします。

Entries

旅行記~北へ! Edinburgh パート1






向かったのは、Scotlandの首都、Edinburghです。

エジンバラに来るのは、今回で二回目。
遠い昔、まだDaddioに出会う前の一人旅で訪れて以来です。

今回滞在したのは、エジンバラでもLeithと呼ばれる海に近いエリア。

DSC_0879_convert_20180615212354.jpg





昔は造船業などで賑わっていたこの地域は、現在は、車の修理ガレージが立て続けに並ぶような工業地域と、再開発のシンボルのようなモダンなフラットが立ち並んでいます。

宿泊したホテルは、こちらMalmaison Hotelです。

DSC_0876_convert_20180615212315.jpg




室内は、モダンでシンプル。

DSC_0875_convert_20180615212252.jpg




それでも海に近いだけあって、外を出ると。。。

船がすぐそこに停泊しています。

DSC_0881_convert_20180615212412.jpg




こちらはホテル前。
もっと小さい規模の船。イタリアンレストランに改造されているようです。

DSC_0872_convert_20180615212226.jpg





早速チェックインし、荷物を置いた後は、徒歩で、Royal Britanniaを観に行きました。
Royal Britanniaは、その名が示すように、王室専用のヨット船。
この大きさですから、まあ、ヨット船と呼ぶよりも王室客船と言った方が合うかも。

DSC_0815_convert_20180615212008.jpg




長い間のサービスを終え、今はこうやってLeithの港に停泊し展示されています。

中を見てみると。。。

まず出てきたのは、ロールスロイス。
そう、エリザベス女王の海外訪問時には、昔はこうやって船に積まれ、女王様と一緒に移動し、海外に着いたらこれに乗って移動されたのだとか。。。

DSC_0804_convert_20180615211656.jpg




こちらは、ロイヤルファミリーのプライベートリビングルーム。
航海中は毎日、こちらでリラックスしていたようです。

DSC_0806_convert_20180615211750.jpg





そして、エリザベス女王の寝室。
思ったより質素で小さかったです。

DSC_0807_convert_20180615211810.jpg

続きにあるエジンバラ公の寝室もベッド自体の大きさも同じで、女王よりもかなり長身なエジンバラ公、きっと窮屈だったのでは、と要らぬ心配をしてしまいました。(笑)



こちらは、ゲストや要人を迎えた時の晩餐会用のダイニングルーム。

DSC_0810_convert_20180615211831.jpg




同じくラウンジ。

DSC_0811_convert_20180615211900.jpg





上階で、ロイヤルファミリーがこんなに優雅に過ごしている時、この船を動かすセイラー達の寝室は、というと。。。

こんなに せま~い!

DSC_0812_convert_20180615211920.jpg

狭所恐怖症の人は、まあ眠れないでしょうね。(笑)



こちらは、船の機械ボイラー室。
機械、設備大好きな私は興味津々で見ました。(笑)

DSC_0813_convert_20180615211941.jpg





外に出て海をパチリ。
今回の旅はずっと海が近くにありました。

DSC_0805_convert_20180615211730.jpg




そして、‘あれっ?!あれは?’
写真では分かりづらいかもしれませんが、矢印の先拡大してみて下さい。

DSC_0817_convert_20180615212057.jpg

明るい何かが見えますよね?

あれは、北海油田、油田から立ち上る炎なんですよ。

そういえば、スコットランドの独立が騒がれた時、スコットランドの独立賛成派の人達は、自分達にはオイルビジネスがあるから、英国から独立してもやっていける、と言っていたのを思い出しました。


見学の後はホテルに戻り、シャワーを浴びて着替えてお夕飯へ。

近くを散策しながら立ち並ぶレストランのメニューを吟味し(笑)、行き当たりばったりで入りました。
たまにはこういう冒険もいいですよね。

海が近いので、魚介類も豊富でした。

1529065630086_convert_20180615212802.jpg

ちなみに、一番下の<Sovereigns and Peasants>というのは、権力者(君主)も貧者もみんなWelcomeですよ~。>という意味で、何だか和気あいあいみたいな感じですね。(笑)


次はエジンバラ市内観光に続きます。
もう少しお付き合いください。

**
さて、今日はDaddioのお誕生日、という事で、週末は食事に出かける予定です。
お天気はあまりよくなさそうなので、ちょっぴり残念ですが。。。

来週はお仕事なので、日曜日は家の掃除やアイロンがけ(←これ、気をぬくとすぐたまるんですよね。)(笑)で一日が過ぎそうです。

皆さんも楽しい週末をお過ごし下さい。 (*^_^*)




*CommentList

旅行記~北へ! Alnwick パート2




旅行記続きま~す。

今回Alnwickで泊まったホテルは、まったくもってアベレージ。
晩御飯もホテルでだったのですが、う~ん、何だかな、という感じでしたので、写真は撮らずじまい。(笑)


ただ、このホテルの特徴は、こちら。
ダイニングルームの内装。

DSC_0761_convert_20180607192430.jpg

実はこれ、オリンピア号という客船に使われていた内装をそのままここに移したのだとか。
木製のカービングでとても素敵でした。


そして、このオリンピア号というのは、こちら。(実在する写真です。)

DSC_0763_convert_20180607192519.jpg

船の形は似ているものが多いですが、それにしてもどこかで見た事あるなぁ~と思いませんか?

実は、オリンピア号は、あのタイタニックと同時期に、ベルファストにあった同じ会社で作られた船。

オリンピア号は、タイタニック号の姉妹船と呼ばれていました。

タイタニック号が、初めての航海で氷山にぶつかり悲劇的な沈没をしたのは皆さんの知るところですが、それとは対照的に、このオリンピア号は、1930年代まで客船としての務めを果たしました。

よく見ると、映画タイタニック号に出て来る内装に似ていますよね。



翌日、ホテルを後にし、更に北上。
このAlnwickがあるNorthemblandという州の海岸線はとてもきれいで人気があります。

最終目的地に行く前に、少しだけ寄り道を。

Cransterという漁港をぶらり。

DSC_0766_convert_20180607192602.jpg

リーズや私達が住む町は内陸なので、こうやってすぐ海にでられるっていいなぁ~。




お天気も良く、Daddioはすたこらさっさとウォーキングムード。
遠くに見えるのは、Dunstamburgh Castle。

DSC_0781_convert_20180607192817.jpg

この海岸線沿いには、お城(廃墟となっているものも含め)が沢山あります。
遠い昔、外国の海からの侵略に備えていたためです。




ふと見ると、羊の群れ。

DSC_0772_convert_20180607192652.jpg




こんなに羊の近くにくるのは初めて。
草を食んでいましたが、時折、横目でぎょろりと見られて少し怖かったです。(笑)
羊は、おっとりしたイメージを抱きがちですが、ところがどっこい、けっこうアグレッシブなんですよ。

DSC_0773_convert_20180607192716.jpg




もう少しで海に落ちそう?!(笑)

DSC_0776_convert_20180607192736.jpg




すかさずDaddioがパチリしてくれました。

DSC_0778_convert_20180607192758.jpg



Cransterを後にし、10分ほど車を走らせ到着したのはEmbleton Bayという海岸。
イギリスでは珍しい砂利ではなく、砂浜です。

DSC_0784_convert_20180607192836.jpg




インテリア会社としてイギリスでは有名なSanderson。
今回、この海岸をモデルにして作られた壁紙が販売されたとか。

DSC_0787_convert_20180607193055.jpg

先日、我が家を訪れたK子さんにきいたのですが、せっかくなら今回の旅行で通るし、という事で、早速ここの景色をK子さんにライン。




引き潮だったので、童心にかえり、砂浜で可愛らしい貝や石を拾ったりしました。

DSC_0791_convert_20180607193116.jpg




今度は私がDaddioをパチリ。

DSC_0786_convert_20180607193038.jpg





海から戻る途中も、きれいな景色がひろがっていました。

DSC_0793_convert_20180607193135.jpg




こちらの景色の方が、壁紙のイメージに近いかな?

DSC_0794_convert_20180607193156.jpg




車に戻り、更に北上。
正面に見えるのは(ちょっと白いバンが邪魔ですが。)(笑)、Bamburgh Castleです。

DSC_0799_convert_20180607193300.jpg




うふふ、こちらはDaddioと出会った20年以上前に訪れた事があります。
お城の向こう側は砂浜、海側から見るととても幻想的で美しいお城なんですよ。

DSC_0800_convert_20180607193317.jpg

今回は、こちらは通り過ぎるだけ。



更に北上し、向かった先は?

DSC_0801_convert_20180607193335.jpg

この青いバックに白いクロスの標識がヒントで~す。o(^▽^)o


**
今週は厚い雲に覆われ、気温17度あたりの肌寒い日が続いてた北イングランド。
週末は少し暖かくなるようです。

土曜日はリーズの魚市場へ、夜は夕飯を食べた後、友人宅に。
日曜日はのびた生垣を刈る予定です。

今日は、Daddioはお仕事関係の飲み会、という事で、お夕飯も作らなくていし、和食にワインにDVDで一人楽しもうと思います。(笑)

皆さんも楽しい週末をお過ごし下さい。\(^o^)/





*CommentList

旅行記~北へ! Alnwick パート1




前回書いたように、Daddioの会社は6月からが新年度。
従って、有休も5月末までに消化しなければなりません。

有休を取る事自体遠慮する日本人と違って、イギリス人はきっちり与えられた有休を消化します。(笑)

ただ、今年はDaddioは、展示会やら出張やらで忙しく、今までまとまった有休を取れずにいました。
特に、展示会が終わるまではホリデームードという感じにならなかったみたいで、4月末の時点で有休が8日も残っている状態。

ヨーロッパのどこかに、シティーブレイクでも行こうか、と話していたのですが、5月に入って何とDaddioのパスポート切れが判明。

‘もう~~!’と私。(怒)(*`へ´*)

結局、旅行を予約して、更新が間に合わないと困るので、急きょ英国内の旅行に変更しました。




ファビオは残念ながらケナルでお留守番。
預ける時は、私もDaddioも後ろ髪ひかれる思いなのですが、本人?!本犬?!はケナルの人達大好き!なので、しっぽを振ってこちらを一度も振り返る事なく、いそいそと行ってしまいます。(涙)


そして、車を走らせ北上。
黄色く見えるのは、菜の花畑です。

ヨークシャーではあまり見かける事がないのですが、Northumblandという州に入ると、至るところで見かけました。

DSC_0764_convert_20180607192536.jpg

あぁ~菜の花のお浸しが食べたい~などと思いますが、もちろん菜の花を食べる習慣はイギリス人にはありませんので、こちらは全て菜の花油に使われます。



初日に向かったのは、Alnwick(アーニック)という町。
ヨークと同じで、町の中心部に入るためには、この城門をくぐります。

DSC_0760_convert_20180607192408.jpg




Alnwickと聞いてあれっと聞いた事がある、と思った方もいるかもしれませんが、ここにあるAlnwick城は、ハリーポッターの最初の二シリーズで、魔法学校Hogwartsとして登場したところです。

我が家からは車で3時間半、という事で、到着したのは午後でしたので、今回はお城の中には入らず、庭園のみを散策しました。
ちなみに、Alnwick城の庭園は、とても評判が高く、友人などは毎年訪れています。

庭園に入る前に目に飛び込んできたのは、巨大なツリーハウス。
実はこれ、レストラン・カフェなんですよ。

DSC_0758_convert_20180607192344.jpg

以前、チャンネル4(イギリスの放送局。)でも、面白いロケーションにあるレストランとして紹介されました。




42エーカーに及ぶ広大な庭園に入ると、大きな噴水が。

DSC_0706_convert_20180607191514.jpg




庭園は色々なゾーンに分かれているのですが、まずはバンブーメイズへ。
ご覧の通り、笹の迷宮。

DSC_0708_convert_20180607191535.jpg




庭園散策にはかっこうの良いお天気でした。

DSC_0709_convert_20180607191600.jpg




早咲きタイプのクレマチス。

DSC_0714_convert_20180607191721.jpg




こうやって至るところにアーチがあって、クレマチスかバラをつたわせていました。

DSC_0723_convert_20180607191850.jpg




このドーム型のアーチもクレマチスの花で覆われるようにデザインされています。

DSC_0739_convert_20180607191942.jpg




きれいな薄紫色のクレマチス。

DSC_0711_convert_20180607191657.jpg




こちらは、ちょっぴり変わった種類のクレマチスです。

DSC_0741_convert_20180607192006.jpg




藤の花もきれいい。
そばを通るといい香りがしました。

DSC_0715_convert_20180607191744.jpg




向かって左側の真ん中の白い花の木は、このAlnwick城とこの庭を所有するPercy家の長年の乳母であった女性が亡くなった時に、彼女への感謝を込めてPercy家の人々が植えたものだそうです。

1528279447287_convert_20180607191448.jpg

ちなみに、このPercy家は、1300年代から700年以上にわたり現在も、このAlnwick城を所有しています。




よく見かける花から珍しい花まで、色々な花が咲いていました。

1528279254207_convert_20180607191430.jpg





満開の時だともっと迫力があったかも。ちょっぴり残念。

DSC_0737_convert_20180607191917.jpg




庭園内には、このようなお茶目なオブジェも所々に。

DSC_0710_convert_20180607191634.jpg




いきなり現れた熊さんファミリー。

DSC_0744_convert_20180607192029.jpg




池には、猫?!(笑)

DSC_0755_convert_20180607192258.jpg

Daddioいわく、何でも子供向け昔話からのキャラクターなのだとか。




こちらは桜の庭園です。
何百本もの桜の木が植えられています。

DSC_0752_convert_20180607192213.jpg

毎年春先には、多くの人で賑わうとか。
いつか満開の時にまた訪れてみたいです。



桜は葉桜になっていましたが、その足元にはまだ可憐なチューリップが沢山咲いていました。

DSC_0753_convert_20180607192235.jpg




こちらのワイヤーアートは、Percy lionと呼ばれるPercy家の紋章を形どったもの。
ツンと上にのびた尻尾が特徴です。

DSC_0751_convert_20180607192147.jpg





庭園にはこんな大きな樫の木も。

DSC_0748_convert_20180607192055.jpg





どれだけ大きいかって?
Daddioの顔の大きさを参考にして下さい。(笑)

DSC_0749_convert_20180607192119.jpg




そして、今回面白かったのは、こちらです。
Poison Garden。
そう、誤って食したり、触ったり、植物によっては香りをかいだだけでも、身体に危険な植物を集めたコーナーです。

DSC_0756_convert_20180607192319.jpg

ちゃんと施錠されていて、一日に何回かガイドさん付きのツアーが行われます。
写真は禁止ではなかったと思うのですが、何せガイドさんの話が面白くて写真そっちのけで聞き入っていました。

イギリスでは合法ドラッグとなっているカナビスや、デザートに使われるルバーブ、我が家の庭にもあるAguilea(おだまき)など20種類以上の植物が植えてありました。

ちなみに、ルバーブは、デザートに使う茎の部分は大丈夫なのですが、葉に毒性があるとか。
第一次世界大戦の時、英国政府は国民に、キャベツなどの緑野菜に代わる食べ物として、このルバーブの葉を奨励したそうです。
その結果、一度に大量に食べる事はなくても、長い間に少量を食する事で、体内に毒が蓄積されて、10人以上の人が死亡したそうです。

そして、悲劇は繰り返されるで、第二次世界大戦の時も、英国政府はこの事実を忘れたのか、ルバーブの葉を緑の野菜の代わりに食するよう国民にまたまた奨励。この時も沢山の死者を出したとか。。。

我が家にあるおだまきも、花は大丈夫だそうですが、種は、特に妊婦さんには危険なのだとか。

普段普通に接している植物ですが、色々あるのですね。

それでは、もう少しAlnwick編、お付き合いください。(*^_^*)



僕の近況まとめて~。(By Fabio)


Mammioの近況アップには、ほとんど僕がでていない、というわけで、僕の近況アップするよ~。

これはMammioのお仕事が中休みだった日。

5月はとってもお天気がいい日が続いたんだけど、この日も朝からとっても青空。

DSC_0692_convert_20180604232844.jpg




ちょっと遠くのフィールドまで、Mammioを引っ張っていちゃった。

DSC_0681_convert_20180604232525.jpg




お天気がいい日の恒例、僕とMammioでパチリ。

DSC_0685_convert_20180604232546.jpg




お天気がいいのは嬉しいんだけど、ダブルコートの柴犬的には、やっぱり暑い!
ちょっと草の間で一休み。

DSC_0687_convert_20180604232633.jpg




それにしても、暑いなぁ~。
イケメンが台無しだよ。

DSC_0689_convert_20180604232721.jpg

近場のフィールドにすればよかったかな。。。



そして、この日は待ち人来たり。

ちゃんとお出迎え態勢に入ります。

DSC_0676_convert_20180604231144.jpg




まだかな、まだかな、ワクワク。

DSC_0677_convert_20180604231211.jpg




そう、ずっと出張に行ってたDaddioが帰って来た~。

DSC_0678_convert_20180604231237.jpg




あまりに嬉しくて、ぐるぐるまわっちゃった。(笑)

DSC_0679_convert_20180604231302.jpg


ブログアップがない間も、家のガード犬、Mammioがお仕事の時はお留守番犬、そしてDaddioには熱烈なWelcomeもしてあげて、僕って本当、できたワンコだよね。

**
な~んていうファビオの声が聞こえてきそうですが。。。

ブログをアップしなかった間に、庭にも変化が沢山ありました。
おいおいアップしていこうと思います。

まずは、ヴェロニカ。
可憐な白い花がきれいです。

DSC_0696_convert_20180604232339.jpg



そしてAguilea(おだまき)。

DSC_0695_convert_20180604232401.jpg

我が家のはピンクですが、紫色のおだまきが欲しいな、と思っているので、友人から種を譲ってもらう予定です。




そしてアリウム。

DSC_0694_convert_20180604232425.jpg


今年の冬は長く、5月になってから本格的な陽ざしになった気がします。
少し先の夏至を前に最近は夜10時になっても明るくなりました。

今週はお仕事もひと段落なので、イギリスの一番いい季節を楽しみたいと思っています。o(^▽^)o

でた~近況まとめて パート3



Skiptonの続きです。

Skiptonの街は、ヨークシャーデール国立公園の入り口になる街としてよく知られており、普段からウォーキングなどで訪れる人たちがたくさんいます。

Terraced House(長屋状に家々が連なって建っている形態)のAlley wayと呼ばれる隙間から覗いた景色。
向こう側に咲いている桜の花がきれいで、思わずパチリ。

DSC_0632_convert_20180604195718.jpg




とある家の飾り。
可愛いですね。

DSC_0638_convert_20180604195815.jpg



地元の人に教えてもらった裏道を歩くと、Skipton城の裏手にある遊歩道にでてきました。
Daddioが私とK子さんをパチリ。

DSC_0640_convert_20180604195840.jpg

下にはせせらぎが流れていて、表通りはすぐそこなのに車の騒音がうそのような静寂さ。
周りには数少ない家があるのみ。

思わず、あぁ~こんなところに住みたいなぁ~、とDaddioと話していました。



Skiptonも昔ながらのMill town。
産業革命当時は紡績工場が建っていました。現在ではそれらの建物はオフィスや住宅に転換されているのは、リーズなどの街と同じです。

その紡績工場を動かす動力となっていたのは水力発電ですが、その動力を利用してこのような重い挽き石を動かし、小麦粉などを作っていたようです。

DSC_0634_convert_20180604195745.jpg




Skiptonの街中に戻り、ショッピングアーケードへ。

DSC_0642_convert_20180604195905.jpg

イギリスのハイストリートで普通にお目にかかるお店ではなく、小さな独立店が何軒も入っています。



この日もお天気が良かったので、坂道をグングンと歩き、こんな景色が見えるところへ。
ヨークシャーデールをバックに、Teracced houseが沢山建っています。

DSC_0652_convert_20180604200118.jpg

ヨークシャーらしい景色です。


この日は一度、家に戻り、Fabioを連れて義母の家へ。
義母と久しぶりの再会の後は、みんなで近くのチャイニーズレストランへ。

余談ですが、最近あまり食欲がなかった義母。
この夜は、彼女が好物のクリスピーダックにチキンスイートアンドサワー(酢豚ならぬ酢鶏です。)をパクパクと食べていて、久しぶりに<食べる>という事をエンジョイした、と言っていました。



そして、次の日も朝からとっても良いお天気。

DSC_0620_convert_20180604195435.jpg




ちなみに、K子さんは、今までイギリスに来たのは秋か冬がほとんど。
一度5月に訪れた時は、とっても寒い5月だったのですが、今回は朝食も庭で、という事で、とてもうれしそうでした。

DSC_0655_convert_20180604200253.jpg




我が家の庭での初写真。(笑)
この華奢な体型なのに、行動力といいどこにあんなパワフルさがあるのか、といつもDaddioと話しています。(笑)
DSC_0656_convert_20180604200411.jpg




朝食の後は、Huddersfieldという町の近くにある貯水池へ。

DSC_0664_convert_20180604201054.jpg




あんまりヨークシャーらしい景色ではなかったけれど、暑かったので、大人三人アイスクリームを食べながらのんびり歩きました。

DSC_0660_convert_20180604200945.jpg



暑い日だったので、Daddioはこんな格好。(笑)

DSC_0661_convert_20180604201007.jpg



そして、イギリスでよく見かけるドライストーンウォール。
セメントを使わずただ石だけを積み重ねた石垣です。

K子さんもすかさずパチリしていました。

DSC_0665_convert_20180604201124.jpg




午後は少し早めに帰って、私達の予定に付き合ってもらいました。
予定とは。。。数日前に届いたガーデンファーニチャーの組立て。

DSC_0671_convert_20180604201152.jpg

今まではテーブルとチェアのみでしたが、ソファーがあるだけで、庭がいきなり<一つの部屋>になるから不思議です。

ちなみに、今回K子さんが来る前に、ゲストルームの壁の色とカーテンを変えたり、こちらのダイニングルームのFeature wallの色を変えたり、色々とDIYをしていました。

今までの赤い壁から。。。
(色々な色のサンプルを塗ってあります。)

DSC_0612_convert_20180604195318.jpg




こちらのグリーンへ。

DSC_0669_convert_20180604201539.jpg

前のこの赤色はDaddioのチョイスでした。
私は、どちらかというと、赤よりもグリーン系や落ち着いた黄色系が好きで、今回の雰囲気、とても気に入っています。


話を戻しますが(笑)、最終日の朝は、恒例、K子さんを送り出す時のお味噌汁を作り、リーズの駅まで見送りに。

いつも風のように我が家に訪れるK子さん。
帰った後は、Daddioと少し寂しい思いにかられます。

今回、本の出版、という夢をかなえたわけですが、これからのゴールを何にするかはゆっくりと決めていこうと思っています、と話していました。
それが何になるのか、私達も今からとても楽しみです。

近況まとめ、読んで頂きありがとうございました。\(^o^)/

ご案内

プロフィール

ブルーベリー

Author:ブルーベリー
寒さ厳しい北イングランドに、イギリス人の旦那さんと柴犬と暮らしています。まったりとした日々を送っていましたが、2012年2月22日、柴犬ファビオが2歳半で糖尿病の宣告を受けました。現在はそのショックからもどうにか立ち直り、日々家族3人で頑張っています。
ファビオの病状経過なども含め、日々の暮らしを綴っていこうと思っています。

旦那さん(通称:daddio):柴犬を見た事も名前を聞いた事もなかった典型的イギリス人。今ではmammioよりも柴犬ファビオを優先?!するくらいの可愛がりよう。

ブルーベリー(通称:mammio):日々、ファビオとリーダーの座を争っている。たまにホームシックになる事もあるけど、旦那さんの愛情とファビオからの癒しで救われている日々。

柴犬ファビオ:2009年7月23日生まれの雄。 名付け親はdaddio。(元イングランドサッカーチームの監督の名前から。響きがいいからとの理由。)2012年2月22日、2歳半で突然の糖尿病宣告を受け、現在は一日に二回のインシュリン注射を行っている。
やんちゃな性格ぶりと癒し効果は変わらず。犬よりも人、特にマッチョなビルダー系が好き。

最新記事

ファビオ まちゅげ隊加入

マロンとライムの柴犬親子日記みぃさんプロデュース、まちゅげ隊に加入。 ファビオは茶まちゅげ隊だよ。 proof 2 for plug

FCアクセスカウンター

柴犬時計