北イングランドから こんにちわ

北イングランドに暮らし始めて早や18年目。未だに不思議な事が多いこの地での生活もよう、飼い始めた柴犬とのゆっくりした暮らしぶりをお伝えします。

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行き倒れ。



今週は青空が広がる日があったかと思うと、気温がぐっと下がり、雹、みぞれが降った日もありました。
本当、イギリスらしいお天気です。(笑)

さて、そんな青空が広がった日。

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行き倒れ状態のファビオくん。

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近寄ってもピクリともせず。

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長いお散歩がきいたようです。(笑)

で、思わずツーショット。

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庭の草木も段々と蕾をつけてきています。

Aquilegia (おだまき)。

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うさぎさんの横にニョキニョキ生えてきているのは、ヴェロニカ。

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昨年は色々なところに植えてあるチューリップがイマイチだったのですが、今年は様々な色のチューリップが咲きました。

お気に入りのチョコレート色のチューリップ。

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そして、こういうお天気が良い日はあまりないから、と、アラフィフの身体に気合を入れて(笑)、ガーデンフェンスのペンキ塗り。
ナチュラルストーンという色に塗りました。

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真っ白というわけではなく、Shabby chicな雰囲気で気に入っています。

出張から戻って来たDaddioは、‛なんか庭が違う気がするけど。。。’ ってちゃんとは気づかず。(笑)

フェンスの柱の部分を、ハンギングタイプのソーラーライトやウォールプランターで飾ろうと思っています。


**
昨日はお仕事で、ある手続きに行ったのですが、事前のリサーチ不足で無駄足に。
エンジニアの方達とお茶して帰って来ました。(爆)

外国人に関する諸々の手続きの規制やルールが、月ごとに変わると言っても過言ではないイギリス。
常にアンテナをのばしていないといけないようです。


さてさて、日本はいよいよゴールデンウィークの始まりですね。
イギリスも今週末は、バンクホリデーウィークエンドで月曜日までお休みです。

土曜日は、Daddioが5月に結婚する友人のスタッグナイト (*1)で留守なので、ファビオと二人まったりしようと思います。

日曜日は、今日金曜日から始まる Tour de Yorkshire(*2)のレースが、我が家の本当に近くを通るので、沿道で観戦する予定です。


(*1) スタッグナイトとは、イギリスで、結婚前に、花婿さんが、男性の身内や友人らと食べ、飲みながら結婚する事を祝う風習です。わざわざ外国まで出かける人達もいるんですよ。
スタッグナイトに対し、花嫁バージョンは、ヘンナイトと呼ばれます。

(*2) 2014年に、ヨークシャーが、Tour de France (ツール・ド・フランス)のスタート地点に選ばれた後、その時の経済効果などがすごかったため、地域活性化のためにも、と、それ以降、二年に一度の割合で、ツール・ド・ヨークシャーなるレースを開催しています。 


それでは、皆さんも良い週末 & 素敵なゴールデンウィークをお過ごし下さいね。(^-^)/



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意外な場所でお花見。





さて、6月8日の総選挙が告示されたイギリス。

テリーザメイ首相が率いる保守党は、現在国会の中では与党であるにかかわらず過半数を占めていません。
というわけで、Brexitの交渉が本格化する前に、選挙で勝ち、野党を封じ込めたいとの思惑があるようです。

保守党支持の一部の人達は、野党が勝ったらどうするの~、と既にテレビなどでは論争が行なわれております。

もともと残留派に投票したメイ首相ですが、首相になってからは、離脱交渉を頑張っているようなので、このまま彼女続投で安定してくれないかな~と、日本国籍で投票権のない私などは思います。(笑)


**
そんなお堅い政治の話はおいておいて、

今朝はファビオとお花見へ?!出かけました。

毎年恒例、この時期になると訪れる場所。

まずは、エアー川の川辺をいつもとは反対方向へ。

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ところどころに、可愛らしいブルーベルの花が咲き始めていました。
白いブルーベルも咲いていました。

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行者にんにくで知られるワイルドガーリックの花も咲いていて、そばを通ると食欲をそそられる香り。
思わず今日のお昼は何にしようかな~。(笑)

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今日の川面は穏やかです。

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ほとんど人一人が通れるような小路を通り、

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このドライストーンの石垣を登ると、

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見えてきたピンク色。

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そう、我が家の近くでは、一番桜が沢山咲いている場所へやって来ました。

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それぞれの枝が折り重なっています。

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樹齢が長い木が沢山あるので、一本一本の花のつき方が豪快です。

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思わず、敷物を敷いてお花見、となりたいところですが、唯一の問題は、下にある石を見てお分かりのように、ここが墓地という事。
永遠の眠りについている人達を邪魔するわけにはいきませんよね。(笑)

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それでも、桜のトンネルで、ファビオをパチリ。

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柴と桜、でまるで花札のようです。(爆)

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本当にいつまで見ていても見飽きない。

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気持ちは、家族、友人達の住む日本へ馳せられます。
桜は、異国に住む日本人をそんな風気持ちにさせるようですね。

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名残惜しく墓地を出る時に、またパチリ。

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桜が散る前に、今年も訪れる事が出来てハッピー。(*^_^*)


**
今週は晴れの日がなく、グレーな日が続いた北イングランド。
週末は少し晴れ間も広がるようです。

Daddioは日曜日から出張、という事で、ファビオと二人のちょっぴり寂しい週末になりそうです。

皆さんも素敵な週末をお過ごし下さい。\(^o^)/


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ロンドンと桜と、そしてイースター その2




ロンドンから戻ったその週末は、イギリス全体、とても良いお天気になりました。

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我が家の前庭にある桜。

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小ぶりの桜の木ですが、今年も八重の花を咲かせてくれました。

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まるで桜のぼんぼりみたい。(笑)

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桜を見ていると日本を思い出します。
やはり桜は特別ですね。



ぽかぽかお天気のこんな日は、ファビオも芝生でシエスタ。

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大地に顔をつけて、草の香りをかぎながらのシエスタは、とても気持ち良さそうです。

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そしてこんな日の私達は、思いっきりガーデニング。
野菜畑を耕し、一休憩中のDaddio。(笑)

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陶器製のため、霜が降りる間の季節はガレージで冬眠中だったカエルさんも定位置に。

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今年新しく仲間に加わったうさぎさん。

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ここ2、3年元気がなかった椿。
寒肥を与えたら、今年は沢山花を咲かせてくれました。

こちらは、例のウェールズに住むゲイおじさまたちから頂いたもの。

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こちらは、もともと我が家にある椿。

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少し枝が混み入りすぎのようなので、花が終わったら剪定しようかなと思っています。



この日はもしかして、今年初バーベキューと思ったのですが、風が出始めたので、あきらめて、家の中で和食。(笑)

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左上の餃子は、皮から作った手作り餃子。
日本なら簡単においしい餃子が買えますが、イギリスではまず無理。

イギリスに住んでからよく手作りするようになったものの一つです。


**

そして、今週末はイースター。
ヤフージャパンニュースを読むと、日本でもイースターがポピュラーになり始めているとか。

イースターは、毎年春分の日の最初の満月からの最初の日曜日、という事で毎年日付が変わります。
早い時は3月下旬、今回のように遅めですと4月の中旬になる時もあります。

前にも書きましたが、イースターフライデーの金曜日は、イエスキリストが磔刑にされた日。
この日はキリスト教徒はお肉を食べません。
まあ、最近ではそんなの関係なし、のイギリス人も多数いますが、この日は特に、フィッシュアンドチップス屋さんが繁盛します。(笑)

したがって私もDaddioに付き合って、シーフードパスタでお夕飯。

土曜日は普通に過ごし、イースターサンデーにイエスキリストの復活を祝い、現代では、家族で集まり食事を、イースタープレゼントを交換したりします。

贈り合うものは、イースターエッグというチョコレートが主ですが、甘いものが苦手な私にDaddioファミリーは、毎年可愛い置物や春の花を贈ってくれます。

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お花と果物の詰め物は義母から、うさぎの置き物は、下の義妹から。
イタリアにいる義妹夫婦からもチョコレートが届きました。

エッグ型や多産動物のうさぎは、生命の誕生を象徴する事から、イースターのモチーフとなっています。



我が家のイースター飾りコーナー。
お花は、例の年上の日本人の知人から。

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毎年飾るうさぎバージョンのロシアンドール。(笑)

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今日イースターマンデーまでがお休みですが、イースターブレイク中のお天気は、寒の戻りのようで、家のセントラルヒーティングが自動点火したりしていました。

今週は、ちょこちょことお仕事が入っていますが、それ以外はのんびりした週の予定です。

皆さんも充実した一週間をお過ごしください。(^-^)/
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ロンドンと桜と、そしてイースター その1



前回のアップから大分時が経ってしまいました~。(汗)

ロンドンへ行って来てから、お仕事が急に立て続けに入り、PCの前に座る時間もなかなか取れずにいました。

というわけで、長いタイトルになっていますが、要は近況アップです。(笑)

**

まずはロンドンから。

ロンドンへは、リーズから電車で約2時間半。
田舎暮らしに慣れてしまっている私にとっては、いつ行っても、観光客を含むその人の多さに驚かされるばかりです。

ロンドン名物の赤いダブルデッキバス。
(ちなみに、写真にかすかに写っているオリエンタルの女性は、私ではありません。)(笑)

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着いた日の午後は、ロンドンの街をぶらり。

日本でもその名が知られている老舗紅茶店、フォートナムアンドメイソン。

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いつもは素敵なウィンドウディスプレイで知られるのですが、この時のはあまり?だったので、あえて建物のみをパチリ。

この後は、ロンドンにのみショップがあるユニクロ、そしてリーズからは撤退してしまったMUJI(無印良品)、日本食材を売っているジャパンセンターなどをまわって、早々にお買い物。(笑)


そして、ここ。
表からは、なんとも言えない古びた(失礼)店構えのドライクリーニング店のようですが。。。

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何とここは、日本の中古書籍類やDVDを売っているお店なのです。
狭い店内には、所せましと沢山の本や雑誌が並べられています。

その奥には、日本のカラオケルームも。
この日も、私が店内で本を選んでいる間、何人もの人が訪れカラオケルームの予約をしていきました。

時間があったら、カラオケ好きのDaddioと行きたかったです。(笑)


そして、この夜は、予約してあった日本食レストラン下鴨さんへ。

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つまみ系ばかりをオーダーすればお値段もそんなに高くなく、美味しい日本食を頂きました。



そして、翌日はいよいよ日本大使館へパスポートの更新へ。

その時、事件?!は起こりました。

家を出る時から、忘れ物がないように、申込書、写真、古いパスポート、永住権を押してあるパスポート、住所証明が出来る書類(私の場合は、イギリスの運転免許証)を一つのファイルにまとめておいていたのですが、この日、ホテルを出る時、‛あ、昨夜のレストランのインフォは要らないし、帰りの電車のチケットは、なくすといけないから、金庫に置いておこう。’と思って取り出したのがいけなかったぁ~。


ちなみに、ヨークシャーは遠隔地扱いになっており、朝の10時半までに申請を行なえば、当日の夕方にパスポート発行が可能です。
念のために開館時間である9時半には到着。

セキュリティー、受付も済ませ、整理券ももらい待合室で待っている時、とりあえず書類を出しておこう、とバッグからファイルを取り出すと。。。

ない!

ない!

一緒に入れてあったはずの写真が な~い!



パニック状態になってバッグの中を探す私。

隣の、同じく日本人の奥さんの付き添いで来ていたイギリス人のだんなさんと話していたDaddioが、 ‛どうかしたの?’

写真をホテルに忘れた~と、半ば泣き顔の私。

すぐさま受付に戻り、事情を説明。

今回泊まったホテルはパディントンにあるホテル。

チューブ(地下鉄)を一回乗り継ぎ、大使館から往復でも一時間弱はかかる距離。

‛大使館の近くにフォトブースはありますか?’と私。

‛ブースはないのですが、フォトスタジオならあります。が、過去にも写真を忘れた方達がいて、そこを紹介したのですが、パスポート用の写真4枚で55ポンドも取られたそうですよ。’ と大使館の方。


もうこなれば仕方ないか~と痛い出費も覚悟した時、表のセキュリティーにあたっていた大使館の方が、お名前を頂ければ、手続きするスタッフに事情を説明しておきますので、お急ぎでホテルに戻って下さい、と。

優しい対応の大使館の方に感謝しながら、そこからは、猛ダッシュで、ホテルへとんぼ帰り。
幸い、通勤ラッシュが一段落していたのと、乗り継ぎもよく、パディントン駅に無事に到着。

そこからは、Daddioを駅に残し(笑)私のみホテルまでの道のりを猛ダッシュ。
前髪が割れ、汗だくになるのもお構いなしに走りました。

ホテルのコンシエルジュの人が、あまりの勢いで入って出て行く私を見て、‛Is everything all right?’ (笑)

大使館には無事に?!10時半直前に到着。
その速さに大使館の受付の人も、‛えぇ~頑張りましたね。’(笑)

無事に手続きを終了。

半ば気力を使い果たした私達でしたが、その後は大英博物館へ。

この日のロンドンは、お天気がよく、ラッセルスクエアから博物館まで、歩いているととてもいい気持ち。

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そして、大英博物館。

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その展示品の多さは、一日では見切れないのですが、特に私達が見たかった古代中東、エジプト、そしてギリシャ、ローマのセクションを見てまわりました。




偉大な権勢を誇ったラムセス二世像。

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向こう側に立っているDaddioと、ヒエログリフ解読の元となった ロゼッタストーン。

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ギリシャはパルテノン神殿の一部。

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これらの巨大な建物や像が、近代的なエンジニアリングなどなしに作られたという、その不思議さ?偉大さ?にシンプルに感動してしまいました。


そして、この大英博物館では、5月の末から、日本の北斎展が開かれるそうです。

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この後は、博物館の近くにあるお好み焼き屋さん、ABENOさんへ
お好み焼きは少し小さめでしたが、味は美味しかったです。

夕方にまた大使館に戻り、無事にパスポートを受け取り、一度ホテルへ。

歩き疲れた身体をリラックスさせるため、シャワーを浴びて、再度出かけた先は、カンデンタウン。

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ここら辺はヒッピー系の人達が多く、ちょっと変わったお店などもあり、若者には人気の場所。

そこから歩いて少しの日本食、浅草さんへ。

大分前から、名前は知っていた日本食レストランでしたが、伺うのは今回が初めて。

評判通り、イギリス人にも日本人にも人気があるようで、予約をしていって正解。
何人もの人達が、テーブルがないという事で追い返されていました。

居酒屋風の料理はどれもおいしく、お値段もお手頃。

調子に乗って(笑)、日本酒テイスティングメニューを二度頼み、あれやこれやと10品以上の料理を頼んで、何と100ポンド以下!
イギリスの日本食レストランにしては、驚異の良心的お値段でした。

次回もぜひ伺いたいと思います。


ハプニングありのロンドン行きでしたが、数日間という短い間に日本食を堪能し、日本のお店で買い物し、やっぱりロンドンはいいなぁ~と思いながらヨークシャーに戻りました。(笑)

おまけ。
北イングランドへの玄関口、キングスクロス駅。

例のハリーポッターに出て来る魔法学校への入り口を模した壁には、相変わらずの長蛇の列でした。

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**
近況まとめという事で、同じタイトルで次回に続きま~す。(^-^)/










スヤスヤ シエスタ中。



今週は、気温はマイルドでしたが、北イングランドは雨が降ったり止んだり、おまけに風がきついお天気でした。

そのせいか、花粉症気味の私。
お散歩時も鼻がぐしゅぐしゅ、眼がしょぼしょぼしています。(笑)



さて、我が家のファビオは、そんな事はわれ関せずでスヤスヤシエスタ中。

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ちょこんとクッションを枕にして眠る姿が可愛くて、なんとも言えません。




パチリしていると、半分目を開けて、うるさいよ~。(笑)

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全体像?はこちら。

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ちょこんとまとまった後ろ足が、これまたなんとも言えない。 (*^_^*)


一人で萌える親ばか飼い主でした。(笑)

**

週初めは、エンジニアの方のお子さんの付き添いで、通訳として一緒にGP(イギリスでまず病気になったら、よほど緊急の場合を除き、このGP - General Practitionerに診てもらいます。)へ。

お子さんはまだ一歳を過ぎたばかりの赤ちゃんなのですが、これまで予防接種のために何度かこのGPを訪れています。

最初に行った時、予防接種の注射をしたナースの人が、問診を終えるといきなり、ブスッと注射器を太ももに。

当然、赤ちゃんはおぎゃー。 GP中に響き渡るくらい泣きました。
見ていた私達も、そのいきなりさに、えぇ~。(笑)

二度目の予防接種時も同様。

この二回の時の出来事がトラウマになっているらしく、彼女の中では、 <私がいる + ここ(GP)に来る = 嫌な事が起こる>、という図式になっているらしく、待合室ですでに涙目状態。

診察室に入るや否や、おぎゃ~。
この日は、湿疹のための診療でしたが、注射の時よりも泣いていました。

‛私を嫌いにならないでね~。’と私。(笑)

これも仕事の内なので、仕方ないですね。

**
前庭に突如降り立った二羽のはと。

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薄いベージュ色で、普段見かけるはとさんよりどこかしら気品がある感じ。(笑)
オブジェのように長い間とまっていました。


**
そして今週末は、日曜日より数日間ロンドンへ行って来ます。
目的は、10年に一度のパスポートの更新のため、日本大使館へ。
イギリスで、パスポートの更新は今回で二回目です。

ヨークシャーは、遠隔地扱いになっており、当日朝に申請すれば、当日発行が可能です。

イギリスの中で一番日本を感じられる場所、ロンドン。
数日間滞在し、日本食を食べたり買ったり、ユニクロや無印ものぞいてみようかな、と思っています。

それでは、皆さんも素敵な週末をお過ごし下さい。
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プロフィール

ブルーベリー

Author:ブルーベリー
寒さ厳しい北イングランドに、イギリス人の旦那さんと柴犬と暮らしています。まったりとした日々を送っていましたが、2012年2月22日、柴犬ファビオが2歳半で糖尿病の宣告を受けました。現在はそのショックからもどうにか立ち直り、日々家族3人で頑張っています。
ファビオの病状経過なども含め、日々の暮らしを綴っていこうと思っています。

旦那さん(通称:daddio):柴犬を見た事も名前を聞いた事もなかった典型的イギリス人。今ではmammioよりも柴犬ファビオを優先?!するくらいの可愛がりよう。

ブルーベリー(通称:mammio):日々、ファビオとリーダーの座を争っている。たまにホームシックになる事もあるけど、旦那さんの愛情とファビオからの癒しで救われている日々。

柴犬ファビオ:2009年7月23日生まれの雄。 名付け親はdaddio。(元イングランドサッカーチームの監督の名前から。響きがいいからとの理由。)2012年2月22日、2歳半で突然の糖尿病宣告を受け、現在は一日に二回のインシュリン注射を行っている。
やんちゃな性格ぶりと癒し効果は変わらず。犬よりも人、特にマッチョなビルダー系が好き。

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マロンとライムの柴犬親子日記みぃさんプロデュース、まちゅげ隊に加入。 ファビオは茶まちゅげ隊だよ。 proof 2 for plug

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